ラーメン餃子の魅力

Physical Therapyに通い始めてちょうど1カ月。
開始当初の目を見張る回復ではなくなりましたが(ハネムーンピリオドと言うらしい)、それでも着実に可動域は増えていると思います。
ただ、腕が慢性の筋肉痛っぽくてちょっとだるい感じ。
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セラピーは週に3回、1時間。
マシンガントークの中にいると、英会話のレッスンのようです。
「へー、こういう風に言うんだ」みたいな新鮮な発見。
ちょっと得した気分です。
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ドクターの見立てではPhysical Therapyは2ヶ月から4ヶ月。
今日は、これまでのパターに加えて、アプローチくらいの軽いスイングの許可が出ました。
鎖骨だけに、コツコツと。
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さて、先週金曜日、週末の開放感に誘われて、アフター5に友人とイーストビレッジの一風堂までラーメンを食べに出掛けました。
イーストビレッジは学生の街。
高いビルがないので空が広く気持ちが良いです。
で、目的地のIPPUDO。
さすがに凄い混雑でしたが、それより驚いたのは日本とは全く違う雰囲気。

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薄暗いウェイティングバーにキツメの音楽が流れ、日本人だけでなくいろんな人が飲みながらラーメン待ちしてます。
日本とは別物のNY仕様。
これがNYがNYたる所以かと実感です。
常に新しいものを提供し、人を飽きさせない。
「食べるべきかやめるべきか、それが問題だ」
気分はハムレット。
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結局待ちきれず、近くの古き良きラーメン屋で「ラーメン+餃子」を食べました。
ラーメン餃子、本当に偉大な組み合わせです。
幸せな気分になりますね。
では、また。


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by new-york-story | 2014-06-05 11:46 | LIFE | Comments(0)