甘く危険な・・・

知命の50歳。
不惑でも迷い続けた私ですが、天が自分に与えた使命を知る年になりました。
自分の天命とは・・・本格帰国まではなんとか答えを見つけたいものです。
取り敢えず、一時帰国までの10日間では答えが出そうもありませんが。
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先日病院で内視鏡検査を受けました。
前の患者のOperationが終わらず、予定の時間になってもなかなか始まりません。
ベッドで点滴状態で待ち続けたのですが、この間、担当医、看護師、フロアマネージャー(らしき人)が入れ替わり立ち代り遅れていることへのお詫びと説明に来てくれました。
何かとルーズなこの国ですが、実は、病院では不愉快な思いをしたことは記憶にありません。
遅れる可能性があれば前もって説明し、診断の時も様々な形でCheer Upしてくれます(今回はややナーバスになっている私を見て、心音を褒めてくれました)。
競争の激しいサービス産業という意識が徹底しているのでしょう(その裏でいくら払っているかと思うとぞっとしますが)。
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それにしても甘く危険な香りの誘惑で体重は増加の一途。
先日も会社の近くに、丸の内で通いなれた博多ラーメンの系列店がオープンし、ニューヨークでも岩のりラーメンの虜です。
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そんな訳で、年々人間ドックが怖くなってきています。
それにしても今回の全身麻酔は眠かった。
帰りのタクシーでも朦朧とする意識の中、遠くの景色がぼやけて、視力が定まらない。
「ヤバイ、目に来た・・・」
その時病院から1通のメール。
「メガネを忘れたので取りに来て下さい」
次の日、再び病院に受け取りに行くと、病院らしく標本のように無菌で保管されてました。
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48歳で始めたNew York Storyですが、お蔭様で100回を越え、容量の関係もあり近々移転の予定です。
新しいHPは別途メールででもご案内しますので、引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いします。
明後日、カーネギーホールで海老蔵観て来ます!


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by new-york-story | 2016-02-29 12:08 | LIFE | Trackback | Comments(0)

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