いざ、鎌倉へ
遂に帰国します!
何となく次の仕事で何度も来そうな気がしててますが、それでも一つの区切り。
最後の夜はグランドハイアットでした。
思いは尽きませんが、まずはJFKに向かいます。
初めての羽田へのランディング。
楽しみです。
最後まで骨折に気をつけなきゃ!
最後のニューヨークストーリーは帰国後と言うことで。
では、日本で会いましょう!
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# by new-york-story | 2017-05-17 21:28 | LIFE | Trackback | Comments(0)
♪ほら、加速度つけて・・・♪
今日の気温は27度。
マンハッタンには半袖、短パン、ノースリーブが溢れてます。
一年のうち、もっとも素敵な季節を迎えます。
そんな中で、帰国の準備はいよいよ本格的に忙しくなってきました。
我が家で食事ができる日は週末も含め4日。
これはとてもありがたい話ですが、なんとも言えない感情があります。
春のワクワク感の一方であれもこれもと追い込まれてきている感じ。
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セントラルパークでAKBを見たのは2年前。
あの時見たこじはるも卒業かぁと思いました。
いつも飲んでるオレンジジュースの賞味期限が遂に帰国後になりました。
「最後の・・・」も増えてきました。
昨日は「最後の料理教室」。
最後のテーマは『旦那さんが休日に腕を振るうイタリアン』
思いっ切りわがまま言って、メニューのバランスは無視して悔いのないように作りたいものをお願いしました。
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フライパンを使って焼くステーキ。
シーフードリゾット。
トマトの冷製パスタ、サラダ仕立て。
そしてシェフの秘伝のティラミス。スイーツに初挑戦です。
ステーキはフライパンだけで焼くのはプロでも難しいらしく、特に1センチ未満の厚さでは上手に焼けないらしい・・・。
シェフの印象的な言葉「肉の中が見える」。
私がこの境地に至ることはあるのでしょうか。
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イタリアンライスを使ったリゾット。
ブイヨンをライスに吸わせていくと言われましたが、これがなかなか難しい。
油断するとぶよぶよになります。
米の芯を残すのがポイントらしいのですが、そうするとお店では「堅い」と怒られることもあるらしいです・・・。プロはつらい。
リゾットはスペインからパエーリャがイタリアに伝わる過程で出来上がったメニューとの説もあるらしいです。
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エンゼルヘアーと和える冷製トマトパスタは、ガーリック&オリーブオイルメインのシンプルな一品。
シンプルな分、トマトの美味しさが命。
帰ったら鎌倉野菜で作ってみよう!
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そしてティラミス。
シェフを紹介してくれた知人に「シェフのティラミスはキラーコンテンツなので是非教わるべし!」と言われました。
ティラミスって自宅で作るものだとは思わなかったのでびっくりしましたが、ブルーベリーを敷き詰めた、クッキーを使わない簡単バージョン、美味しかったです。
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最後にサプライズ。
料理教室の卒業に際して、シェフからステーキ専用のフライパンを頂いてしまいました。
人の情けがやけに身に染みる今日この頃です。




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# by new-york-story | 2017-04-17 10:34 | LIFE | Trackback | Comments(0)
Final Count Down
久しぶりのブログ更新になりました。
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雪による非常事態宣言のNYを脱出して春休みの日本です。
一日遅れたらフライトはキャンセルだったので戻れたのはラッキーでした。
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一部の方にはお伝えしましたが、3年半に亘る単身生活も遂に終止符。
今回の帰国が最後の一時帰国となり、NYに戻ったら今度は片道切符となる帰国に向けた本格準備。
不思議なもので通勤で横切るセントラルパークも成田エクスプレスから見えるスカイツリーも印象が全然違います。
決してセンチメンタルになるわけではないのですが、やはり3年半の間に積み上げた感情はそれなりにこみ上げてきて・・・。

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恒例の日本での買出しも今回は必要最低限のものだけ。
今回はNYに出張に行く感覚すら覚えます。
これはこれで身が引き締まる思いです。
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残りのNY単身ライフ、公私共々ラストスパートしなくちゃだわ。
かろうじて最後にちょっぴりゴルフが出来そうなのが嬉しい限りです・・・。
願わくば我が母校が最後に2015年に続きバスケットの全米チャンピオンになってくれるとこの上ないのですが。
戻ったらまたお付き合い下さい。

PS 日本に戻る時には鎖骨を折らないようにしなくちゃ。

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# by new-york-story | 2017-03-15 11:20 | LIFE | Trackback | Comments(2)
Xmas in Summer
NY Giantsが久しぶりにPlay Offに進出を決めました。
赴任中にPlay Offで観れてホント嬉しいです。
どこまでいけるかなぁ。
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4回目のクリスマスが終わり、間もなく4度目の正月を迎えます。
もういくつ寝ると帰国になるかはわかりませんが・・・。
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今年のクリスマスは大統領選の影響もあり、例年にも増して厳戒警備でした。
トランプタワーの真横のティファニーは警備の影響で売り上げが落ちたとか。
それでもNYのクリスマスは人を魅了してやまないものです。
とは言え、寒いのは寒い。
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なので今年もクリスマスはオーランドでゴルフ合宿をしてきました。
夏も含めるとオーランドも4回目。
もともと単身仲間で”くりぼっち”にならないための企画でしたが、今年は一気に趣きが変わりました。
この1年、親しくしていた単身仲間が相次いで帰国した影響もありますが、総勢8人のうち単身者はまさかの私だけ。
残りは独身者とかこれから家族が渡米してくる若者で、新婚夫婦も参加してくれました。
日本ではプライベートの旅行でこの年齢差はないだろうなぁ。
NYという場所で苦楽を共にしているから実現できた気がします。
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若者が多いと、夕食もこれまでの和食中心からシュラスコに行ったり、写真や情報がリアルタイムでSNSにアップされたり、いやぁ、若者文化って新鮮。
ゴルフのほうもペアリングして、お土産ショップでOrlandoのロゴ入りのポロシャツをペアで買ってユニフォームにしたり・・・(洗濯すると2度と着れないかもしれないけど)。
おじさん文化を若い世代に引き継げて良かった!
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3日連続のゴルフ。
最終日最終ホールのティーグランド。
もしかしたらアメリカで最後のティーショット。
抜けるような南国の青空を見上げ、思わず万感の想いが去来しました。
♪I've been crying Xmas in summer♪
明日は大晦日。
料理仲間がご夫妻で我が家にお越しいただき、紅白観ながらすき焼き&年越しそばです。


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# by new-york-story | 2016-12-31 13:38 | LIFE | Trackback | Comments(0)
素敵なレシピ
遂に氷点下の世界に突入しました。
今日は雪が舞っています。
NYでのゴルフはもはや不可能になり、4年目の冬は料理を習うことにしました。
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先生は当地でイタリアンシェフをしている日本人の方。
とある知人を介して知り合いになりました。
以前BBQでご一緒したことがありますが、お肉の焼き方一つとってもプロです(当たり前か・・・)。
シェフが我が家に来てくれて、自宅で受けられる贅沢なレッスンなので同世代の友人を誘い二人で参加することにしました。
基本的に内容はレベルに応じてオーダーメイド。
初級編3回、中級編3回、そして上級編3回の予定です。
初級で和食を中心に基礎を学び、中級でイタリアンをメインにレパートリーを増やし、そして最後は肉の焼き方とか上級テクニックを学ぼうかと。
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初回の昨日のテーマはお米の研ぎ方と炊き方、色々な野菜の切り方、そして出汁の作り方を学ぶ目的で、お題は鮭のホイル焼き、キュウリとわかめとシラスの酢のもの、そして豚汁でした。
まず、最初に包丁を研いでもらったのですが、ここからすでにビックリ。
あっという間に包丁の切れ味が戻りました。
「切れすぎて危ないですね」と思いきや、逆らしくて、切れる包丁は力が入らないからむしろ安心らしい。
切れない包丁だと力が入るのでかえって危ないと言われ目から鱗でした。
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まずお米。
研ぎ方と炊き方を教わりました。
正直、同じ米とは思えない炊き上がり。
そもそも、研いだ後ざるにいれて30分放置するプロセスすらこれまでやったことありませんでした。
しばらく水に浸けておいたほうがお米が水を吸ってイイと勝手に思ってましたが、そうではないようです。
米とは洗うのではなく研ぐのだというのを実感。
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次は酢の物。
キュウリを「なるべく薄く切る」ように言われ、友人ともども一生懸命切りました。
それにしてもシラスも含めて、ここで手に入らない食材はないような気がします・・・。
恐るべしNY。
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酢の物を冷蔵庫で冷やしている間、甘酢を作り、いよいよメインの鮭のホイル焼き。
キャベツ、しめじ、プチトマト、そして玉ねぎを鮭と一緒にホイルの中に包みます。
味付けは特製の味噌だれ。
味噌味のホイル焼きは食べたことないので楽しみでした。
シェフによるとNYでは鮭は当たりはずれがなくてどこで買ってもそこそこ美味しいとのこと。
アルミの包み方はイタリアンシェフらしく、何となく洋風です。
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そして最後にトン汁です。
大根、人参をイチョウ切り、ゴボウをささがきにしました(ささがきって初めて聞いた・・・)。
さらに半月に切ったジャガイモとこんにゃく。
ここでのポイントは二つ。
大根の皮はしっかり厚く剥くのがイイらしい。
何となく素人の私は薄く薄く剥こうとしてましたが、どうやら間違いだったようです。
剥き方が薄いと繊維質が残って味を損ねると言われました。
もう一つはこんにゃく。
臭みがあるのでまずは湯通しして、さらに、手でちぎるほうが見栄えがいいので包丁は使わないで小さくちぎることを勧められました。
なるほど、田舎料理っぽい。
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正直、シェフの言うとおりに作ったのでかなり美味しかったです。
料理の出来上がりの時間に合わせて友人の奥様と子供が我が家に来て、一緒にランチタイム。
オヤジ二人がジャズを聴きながらニューヨークのど真ん中で料理。
奥様としては、羨ましがるような、旦那が料理をしてくれてうれしいような。
それにしても料理とは手間を惜しんではいけないという事を実感しました。
工程の一つ一つを丁寧に行うと美味しい料理が出来るんだなぁと。
最初はシェフの教えに忠実に従いますが、そのうち創作が出来るようになればと思います。
目標は冷蔵庫を開けて料理を決めること!
次回は洋食の基本。
ハンバーグ、おかずスープ、そしてしっかり目のサラダが素材です。
楽しみです。


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# by new-york-story | 2016-12-12 10:03 | GOURMET | Trackback | Comments(0)
止めろと言われても・・・
世紀のアメリカ大統領選挙が終わりました。
結果については色々なことが言われています。
今でも五番街のトランプタワーの前は抗議の人でごった返してます。
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あれだけネガティブに叩かれていたトランプにヒラリーが勝てなかったという事は、それだけ国民の不満のマグマが大きいという証左。
その不満はアメリカ人、すなわち選挙民でなければ実感できない事なのでしょう。
企業から派遣され、医療や生活費、当たり前のようになに不自由なく暮らしている外国人には決してわからない世界なのかもしれません。
そう考えると、アメリカ人が出した結論なので、何も言えないなぁ。
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この週末はVeteran's Dayの3連休でした。
金曜日は残り少なくなってきたNYゴルフのシーズンを締めくくるべく、プロのトーナメント、それも全米オープンが開催される名門コースにチャレンジです。
趣のあるクラブハウスやプロショップは何度来ても飽きません。
とはいえコースには『上級者限定』の”警告”が・・・。
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止めろと言われても、今では遅すぎた・・・。
夜はマンハッタンで焼肉の反省会。
〆のデザートはたい焼きアイス。
止めろと言われても、これも止められない・・・。
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土曜日は夕方から知人宅で手巻き寿司パーティなので日中は家の中で衣替えやら掃除やら。3年間でまだ一度も着ていない服もあります。
それにしてもこちらに来てから本当に服を気にしなくなりました。
日本に帰る時だけ何を着るか考えますが、それ以外はとりあえず気候に合ってて最初に目についたものを着ている感じです。
夏ものを収納しながら、ふと「この次にこの夏ものを出すときはもしかしたら荷造りかな」と思ったりして。
この時ばかりは、ちょっとだけ思うところがありました。
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そして最終日の今日は午前中に美容院でカットしてから、ランチはダウンタウンのラーメン屋。
しばらく行ってないと無性に食べたくなる味です。
その後日用品の買い出しをして、帰宅。
中森明菜の最高傑作と言われる『Bitter and Sweet』をBGMにゆっくり湯船に浸かりました。
新しいオーディオ機器を購入すると試金石にするという人もいる♪Unsteady Love(作詞作曲;角松敏生)♪はやっぱり名曲だと思います。

というわけで、当地も日増しに寒くなり、いよいよ冬にまっしぐら。
12月に入ったらちょっと日常に変化を付けてみようと思ってます。


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# by new-york-story | 2016-11-14 09:33 | LIFE | Trackback | Comments(0)
今宵、ワインシャワーに抱かれて
マンハッタンは秋から冬に向けてシフトチェンジ。
今週後半は最高気温がいよいよ一桁になる予報です。
ロックフェラーセンターのスケートリンクもオープンしました。
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先週と今週はゴルフは小休止し、2週続けてワイン作りを体験。
秋らしさを満喫です。
知人が仲間とワインを作りをしていて、ちょうど作業があるので一緒に行かないかと声を掛けてくれました。
またとない機会なのでマンハッタンから車で小一時間、郊外のワインファクトリーを訪ねました。
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ワインになるブドウはカリフォルニアのソノマやナパからお取り寄せ。
一つの樽から400本くらいのワインが出来るらしいので、仲間で一樽を購入しているとのことです。
総勢20人位の共同出資とのことで、ワインファクトリーにはお仲間が続々と集まってきました。
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初回の工程はブドウを機械を使って房と実に分ける作業。
ただ機械に入れているだけなのにきれいに分けられるのはちょっとビックリです。
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壺に入れて1週間寝かす前に、全員で出来上がりのワインの種類を決めます。
カベルネ、ピノノワール、メルロー。
みなさん毎年やっているらしく、色々な意見が出ます。
当然私には選挙権はありませんが・・・。
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ブドウをつまんで食べてみましたがものすごく甘かった。
甘いブドウは良いワインになるとのことです。
多数決で今年の味が決まった後は壺にイースト菌などを混ぜて1週間寝かせておきます。
その後は試飲ワインを飲みながらそれぞれが持ち寄ったチーズやフォアグラのパテをバケットとともにワイン談義。
子供連れの若夫婦から自分の親の世代まで老若男女。
なかなか新鮮な時間です。
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1週間後の今日は1週間寝かせた壺の中身を圧搾して果汁だけを取り出します。
この果汁、ブドウジュースはブドウジュースですが、ほのかに発酵し始めており、ジュース以上ワイン未満で実に美味です。
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圧搾が終わった後は先週同様、ワイン片手にうんちくを語り合う時間。
この後はしばらく寝かせておいて来年の春に一度樽を入れ替えるとのこと。
そこからさらに寝かせて来年の夏にワインになるらしいです。
さすがに来年はいないだろうな・・・。
日本に帰国したら山梨あたりに作りに行ってみようかなと思いました。
その前にワインを勉強しなきゃ!



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# by new-york-story | 2016-10-24 09:45 | LIFE | Trackback | Comments(0)
川の流れに・・・
すっかり月一ブロガーになってしまいました。
これから寒くなると頻度も上がると思いますが・・・。

日本に夏休みで戻り、再びNYです。
ちょうどチェルシーの爆発の時は日本で多くの皆さんからご心配を頂きましたが、私は大丈夫です。

折しも3年前のこの時期に赴任したので、季節感が懐かしかった。
時差と気温差で風邪を引いてしまい、この週末はゴルフもキャンセルし、家でおとなしくスポーツ観戦です。
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日本では学生時代の友人とバーに行きましたが、このバーが面白い。
店内には80年代を中心にアイドルのレコードジャケットが所狭しと陳列され、モニターでは当時の映像が流れています。
もちろんリクエストもOK。
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ちょうど台風が来ていて店は私と友人の貸し切り状態で、リクエストしまくりました。
新橋にも似たような店があり、そこは何度か行きましたが、まさかこんな近くにこんな店があるなんて。
マスターがキョンキョンのファンで、大いに盛り上がりました。
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ところで、美空ひばりさんの♪川の流れに身を任せ♪に出てくる川はマンハッタンのイーストリバーらしいのですが、私もいつか、あの歌を聴きながら涙ぐむようになるのでしょうか・・・。


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# by new-york-story | 2016-10-03 15:13 | LIFE | Trackback | Comments(0)
ラストチャンス!
September 11の今日、NFLが本格的に開幕しました。
それはすなわちゴルフシーズンの終焉を告げます。
マンハッタンはいよいよ夏から秋、そして冬へ向けて加速していきます。
これはこれで風情があってイイんですけどね。
今シーズンはこちらに来て初めてゴルフを満喫しました。
お籠りの季節の前にラストスパートしなきゃ。
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Thursday/Monday Night Footballと言われ月曜日と木曜日は全米で注目のカードが1試合だけ行われます。
今シーズン最初の木曜日はデンバー対カロライナというスーパーボールのマッチアップが行われました。
そして週末の今日から本格的なシーズンイン。
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September 11の今日、NYのチームだろうがなかろうが、選手やコーチがみんなFDNYやNYPDのキャップを被ります。
こういうところはいかにもアメリカらしいなぁと思います。
今年こそ我がNY Giantsにスーパーボールに行ってもらいたいと切に思います。
今日の試合を見てると今年は良さそうなのですが。
今年から就任した新しいヘッドコーチは38歳。
せめてプレーオフに出れるように4年分の集大成の思いを込めて応援したいと思います。
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今度の夏休み、地元で小泉今日子の大ファンというマスターが経営する懐かしの歌謡曲満載のバーで飲みます。
新橋に有名な店がありそちらは何度か足を運んだことがありますが、まさか地元に同じような店があるとは。
友人に教えてもらいましたが、どんな店かなぁ・・・。
最近松嶋菜々子がテレビドラマの関係で露出が多くマイブーム再燃気味です。
なんかとってもRetrospectiveだけど、たまにはこういうのもいいよね?



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# by new-york-story | 2016-09-12 09:27 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
♪夏の星座にぶら下がって・・・♪
ニューヨークでは朝晩に秋の気配が訪れ始めました。
三度目の、そして恐らく最後の夏は確実に終焉に近づいています。
ふと、一抹の寂しさを感じる瞬間も増えてきました。

♪Stop the season in the SUN♪

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去りゆく夏を惜しむように週末はもっぱらゴルフです。
日本のゴルフとの大きな違いはGolf & ShoppingやGolf and BBQが一日の中で可能なこと。
郊外でのBBQも解放感満載で気持ちが良いものですが、マンハッタンでのBBQも格別です。

♪誰かが落とした麦わら帽子が波にさらわれて夏が終わる♪

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ゴルフの後で、シャワーを浴びて、夕日を受け止める自由の女神やエンパイアステートビルを眺めながら夏の思い出(ほとんどゴルフですが・・・)を語りながらのBeer & Spareribはアメリカならではの贅沢かな。

♪酔えば心、溢る涙、晴れ渡る青空♪

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♪夏が終われば秋が来る,ホントに早いわ♪

さすがにサイパンに行くわけには行かないので、ゴルフシーズンが終わったら何か習い事をしようと思ってます。
まずは料理かな、と思いネットで検索してみたものの、カリスママダムのセレブパーティ料理ばっかり・・・。
『単身男子の初めての家庭料理』みたいなのないかなぁ。

♪夏が過ぎ風あざみ 誰のあこがれにさまよう 8月は夢花火 私の心は夏模様♪





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# by new-york-story | 2016-08-29 11:32 | LIFE | Trackback | Comments(0)
♪星のかけらを探しに・・・♪
暑中お見舞い申し上げます!

7月4日。
Independence Dayの三連休。
友人とNY州北部のゴルフ&スキーリゾートに行ってきました。
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ここに来るのは2年前の秋以来、2度目。
満点の星がきれいだったのをよく覚えてます。
前回は寒くて入れなかった屋外のジャグジーに入りながら眺める天然のプラネタリウムは思わず涙ぐんでしまうほど絶景でした。
親しくしている単身赴任の仲間が相次いで帰国します。
恐らく僕も来年の夏はここにいないのかな。
そう思うと、ちょっと感傷的になる瞬間もあったりして。
3日間で4ラウンドを満喫しました。
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まさかアメリカの田舎のリゾートで和食のバイキングが食べれるとは思いませんでした。
マンハッタンだけでなく、ニューヨーク、恐るべしです。
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July 4thの夕方、マンハッタンの我が家に戻り、洗濯を済ませ、ソファーで白州片手に映画を見ていたその時、「ドドーン!」という音が。
何事かと思いテラスに出てみると、ブルックリンの方角に花火が一斉に打ち上げられ、空が赤く染まっています。
最初のJuly 4thは友人の家で鍋を食べながら花火を見てました(http://turnstile.exblog.jp/22331734/)。
まさかアッパーイーストでテラスに座りながらウィスキー片手に花火が見れるとは!
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最後の夏に思わぬサプライズをもらいました。



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# by new-york-story | 2016-07-31 11:34 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
♪どんな時も♪
初めてマンハッタン・ヘンジを見ました。
突然目の前に現れた神々しい景色に思わず見とれてしまいました。
思わず口ずさんだあのフレーズ。

どんな時も どんな時も
ビルの谷間窮屈そうに
落ちていく夕日に
焦る気持ち、溶かしていこう
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今日は独立記念日。
友人と総勢8人、2泊3日で避暑&ゴルフに行ってきました。
NY州の北、ゴルフ&スキーリゾートです。
一昨年の秋に行って以来でしたが、冬もいいけど、やっぱり避暑地は夏に行くところですね!
(2014年10月14日『大人の遠足』ご参照 http://turnstile.exblog.jp/22797004/
詳しくは改めて。


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# by new-york-story | 2016-07-05 09:54 | LIFE | Trackback | Comments(0)
♪別れ話は最後に♪
先日、Memorial Dayの3連休を使って3度目のオーランドに行ってきました。
過去2回はクリスマス。
今回は初めての夏でした。
最初に来たときは感動してドキドキしましたが、まさか、3回も来るとは・・・。
勝手知ったるゴルフコースと馴染みになった日本食レストラン。
それにしてもクリスマスでも半袖短パンのオーランドに夏に来る意義を考えてしまいました。
またクリスマスには来るんだろうなぁ。
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さて、この週末は久々に体調を崩してしまい、日曜の約束もキャンセル。
基本的には家でおとなしくしていたかったのですが、我が家のインターネットとケーブルテレビの調子が悪く、この土曜日に新しいプロバイダが工事に来る予定でした。
今のプロバイダーはこの業界の老舗、以前からあるインフラは利用者数やスペックの増加に耐えられないらしい。
私のアパートメントでも最も使いたい時間帯の週末の夕方から夜に使えないこともしばしば。
流しそうめんのように下層階から上層階に行くほど信号が届かないらしいです。
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新たなプロバイダーにコンタクトしてみると、技師がストライキをしているらしく最短で1ヵ月後と言われ、その日がようやくやってきました。
約束の時間は午前中、9時から12時の間。
ところが当日の朝、来る予定の技師からドタキャンの電話が直前に鳴りました。
なんでも我が家のアパートメントは土日に技師が作業することを認めてないという説明です。
これまで何度、土日に今のプロバイダーの技師に来てもらったことか。
「あり得ない!」
怒りを堪えてアパートのコンシェルジュにまったく問題ないことを確認し、その旨、速攻で伝えました。
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そこから待つこと4時間。技師が来たのは1時過ぎ。
しかも作業を始めて間もなくランチに行ってしまう始末。
久し振りにこの国のインフラ産業に腹が立ちました。
なんだかんだで作業が終わったのは夕方5時です。
結局土曜日、丸一日、潰れてしまいました。
次の日の約束をキャンセルしておいてよかった。
今度は古いプロバイダーの解約手続きをしなければなりません。
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日曜日の朝、ショップに解約手続きのためにレンタルしている機器を持ち込みました。
申し込む時にも遅々として手続きが進まず、半日費やした記憶があります。
リーガルサスペンスの文庫を抱え、長期戦覚悟で臨みましたが、こちらは拍子抜けするほど空いていて、しかもてきぱきとした担当者。ものの10分で無事に解約を完了しました。
最後の最後で初めてこのプロバイダーを見直した瞬間。
トータルで見れば、これまでよりスピードも含めてネット環境は劇的に改善し、テレビもHBOをフルスペックで見れたり、これまでよりラインアップが充実、お値段もこれまでより安く、極めて満足です。
あーあ、それにしても疲れました。


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# by new-york-story | 2016-06-13 10:07 | LIFE | Trackback | Comments(0)
水曜日には花束を
久し振りの更新です。
前回の更新以来、こんな事がありました。
4月の最終水曜日はアメリカでは秘書の日、Administrative Professional Dayです。
当日の朝、部下がこっそり教えてくれました。
「よし!」
日頃の感謝を込めて花束を買いにロックフェラーセンターのFlower Shopへ。
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実はアメリカに来て初めての花屋。
店頭には色んなBossたちの名札が付いた売約済のブーケや花束が所狭しと並んでいます。
さながら映画の1シーン。
気分はハリソン・フォード?ジョージ・クルーニー?
一通り眺めて相場?が分かったところで、店員さんにオーダーです。
「華やかな感じでお願いします!」
こういう日常もなかなかイイもんですね。

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# by new-york-story | 2016-06-04 11:22 | LIFE | Trackback | Comments(0)
再会・・・
先週末、20年振りにノースカロライナを訪ねました。
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かつて何度も見た飛行機からの景色は当時のまま。
鬱蒼と茂る木々とたゆまなく流れる川が見上げています。
不思議とあれほど通った空港には何の感慨も覚えなかったのですが(たぶん改築したのでしょう)、空港から宿のあるダウンタウンへ向かうハイウェイからの風景や標識の一つ一つの地名が大いに気分を盛り上げてくれました。
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目的は大学の同窓会への参加。当時親しかったドイツからの留学生がOB組織の役員に就いた関係で連絡をもらいました。日本にいる卒業生以外とは20年間、全く会っていません。正直、逡巡した自分もいたのですが、ここにいる間に一度は行きたいと思っていたことと、今回を逃すと二度と行かない気もしたため、思い切って2泊3日の一人旅に出てしまいました。こちらに来てから初めての一人旅、新鮮な感じとかつて出張漬けだった日々を思い出し複雑な感じ。
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宿は典型的なアメリカの田舎のモーテル。『愛と青春の旅立ち』の♪Up Where We Belong♪がリフレインしそうな場所です。荷を解いた後、近くのモールにあるファストフードでランチ。そこには思いがけず、かつて何回か通った中華料理店がありプチびっくりです。その後大学に出向き、同窓会の登録を行いました。そこで声を掛けてくれたドイツ人と再会を果たしたわけですが、これだけで来た甲斐があったと言うものです。
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因みに「同窓会」は"Reunion"。凄くいい言葉だと思います。そのReunionは3日間通しで行われ、広大なキャンパス全体がお祭りムードに包まれます。近辺のホテルは全室満室。ロースクールは卒業年度別に5年毎に召集しており、今年は1956年から2011年。私の在籍した96年はちょうど20年目の節目になります。校舎見学、BBQ、講演会、市内バスツアーなど趣向を凝らした企画で楽しませてくれます。ハイライトは大学に隣接するゴルフ場。校舎では泣かなかった私も、多くの時間を費やしたこの場所で思わず涙腺を緩めてしまいした(これホント)。と言うわけで、初日はチャペルやショップなどキャンパスの徘徊。特にチャペルは人生で初めて友人の結婚式でBest Manを務めた思い出の場所でした。ショップではロゴ入りグッズをこれでもかと買い漁りました。購買意欲というより自分の母校愛にちょっとビックリ。
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それにしてもNYはアメリカの中でも如何に特別な場所なのか・・・。ノースカロライナは決して裕福な州とは言えません。度重なるハリケーンに襲われ、家屋が被害にあう事も頻繁にあります。それでも人々はここを愛し、そして暮らしてます。当時NYから遊びに来てくれた友人が言ったことを思い出しましたが、南部独特のSouthern Hospitalityも実感。当時はここしか知らなかったので、他と比べようもなく当たり前と思っていたことがNYでは当たり前ではないことにこの3年間で気づきました。わずか3日間なのに随分会社に行っていない気がします。外国にいるような感覚。時差があるのではという気すらしました。距離も時間も超越した不思議な感じです。
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2日目のディナーで遂に留学生が再結集しました。アメリカ人主体のJDコースと違い、1年コースのLLMは外国からの留学生中心です。今回来ていたのは8人。国籍も日本、ドイツ、フランス、スイス、アルゼンチン、ベルギー、そしてインド。当時はネット環境も乏しく、今ほどコミュニケーションが取れなかった時代。それでも再会した瞬間に全員の名前が言えたのは如何に濃密な時間だったかの証左でしょう。
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次回は5年後。どこでなにしてるかなぁ。今度はゴルフクラブ持って来よう!
帰りの飛行機でマンハッタンを見ながら思いました。



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# by new-york-story | 2016-04-19 11:25 | LIFE | Trackback | Comments(0)
再開・・・
先週末、今シーズン初めてのゴルフをしました。
渡米以来、鎖骨骨折などでなかなか思うように出来ませんでしたが、体調も落ち着き、ようやく本腰を入れてゴルフが出来る様になりました。
今シーズンはここ数年更新出来ていない自己ベストを目指したいと思います。
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先日、初めてNBAを観戦しました。
一度は行きたかった聖地・MSG(Madison Square Garden)。
これで3大スポーツはすべて見ましたが、唯一室内で行われるバスケットは野球、アメフトとは趣が違いますね。
これでいつ帰国になっても大丈夫です(笑)。
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ふと思いましたが、何かを比較する時に「3」がよく使われますね。
「3大○△」に始まり、三羽ガラス、三人娘、御三家、三冠王、トリプルスリー、中三トリオ、たのきんトリオ、そして三本の矢。
そこで、私なりの3大○△シリーズ。
今回は、女性陣に好評な3大NY土産でも。
いつも日本に帰国する時は美容院でなじみのスタイリストにアドバイスしてもらってます。
素晴らしいセンスで外れなし。
中でもこれまで好評だった品々です。
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1.Trader Joe's の調味料
オーガニックで有名な高級スーパー・Trader Joe'sオリジナルのグラインダー付のヒマラヤの塩とレモンペッパーが秀逸で、中でもレモンペッパーは単身男子の作るどんな料理も軽快なイタリアンに変える魔法の粉です。

2.Strandのトートバッグ
ダウンタウンの老舗書店のオリジナル。デザインもオシャレで豊富。どの年齢層にも使いやすいバッグだと思います。こちらではかなり有名ですが、日本でも某ドーナツショップがノベルティに採用した経緯もあり、知名度が上がりました。

3.Whole Foods Marketの石鹸
最近我が家の近くにも出店して、休日にふらっと行きます。高級スーパーらしく、オーガニックで香りも豊富。トイレやリビングの芳香剤としても最適で、匂いが弱くなったら石鹸として使うといいらしいです。スーツケースに匂いが充満するのが難点・・・。
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次はBrooklynのお土産でも教えてもらうかなと思います。
アメリカンブランドはネットで購入できるし、品揃えも豊富。ついついクリックしてしまいます。アバクロのようにブランドによっては日本からはアメリカのサイトが閲覧できないようにしているようですが、まぁ、扱っている商品は大体同じ。次回の一時帰国前にご希望があればご遠慮なく。


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# by new-york-story | 2016-04-03 14:09 | LIFE | Trackback | Comments(0)
セカンドライフ
今回の一時帰国。
機内の映画は豊作でした。
往復で観たのは6本。
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マイ・インターン("The Intern) アン・ハサウェイ&ロバート・デ・ニーロ(寸評;後述)

クリードチャンプを継ぐ男("Creed") シルベスタ・スタローン&マイケル・B・ジョーダン(寸評;ロッキーシリーズをまた全部観たくなりました)

Star Warsフォースの覚醒("The Force Awakens) デイジー・リドリー&ジョン・ボイエガ(寸評;思わずスターウォーズ本(新書)を買っちゃいました・・・)

007スペクター("Spectre") ダニエル・クレイグ&クリストフ・ヴァルツ(寸評;007は長い間ショーン・コネリーのイメージでしたが、今やダニエル・クレイグですね)

ブリッジ・オブ・スパイ("Bridge of Spies") トム・ハンクス&マーク・ライアンス(寸評;トム・ハンクスに当て書きしたような映画でした)

Our Brand is Crisis サンドラ・ブロック&ビリー・ボブ・ソーントン(寸評;サンドラ・ブロックは得意ではありませんが、こういうのはイイですね。ちょうどアメリカの大統領選挙もあり、タイムリーです)

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どれも最後まで楽しみましたが、中でもマイ・インターンは良かったです。アン・ハサウェイとデ・ニーロを配したところがこの映画の妙でした。好き嫌いが分かれるアン・ハサウェイですが、今回は気持ちよく、これでもか、という「らしさ」満開(とは言え、途中で何度か若い頃のジュリア・ロバーツが演じそうな感じもしましたが・・・)。ニューヨークが舞台でもあり、何しろストーリーが微妙に親近感が沸く展開なので、最後まで飽きませんでした。詳細は触れませんが、自分なりに想定したエンディングのうち、最もありがちな展開ではなく、プランB、「ふーん、そう来ましたか」という感じ。
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前回の帰国時は映画が不作で退屈でしたが、これくらいのラインアップだと飛行機の中も楽チンです。
次回の帰国の時も豊作だといいなぁ。

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# by new-york-story | 2016-03-25 12:46 | MOVIE | Trackback | Comments(0)
自分発見!
無事にNYに戻りました。
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帰国前日は買い物三昧でしたが、午前中は本屋で贅沢に3時間弱過ごしました。
特に目的の本があるわけでもなく、すべてのフロアを隅々まで散策。
意外な発見がありました。
なんか、本屋って自分自身を見つめ直すのに凄く良い所ですね。
文庫、新書、自己啓発、雑誌、趣味の本・・・すべてのコーナーで自分とのつながりを再発見。
これまでの想い出を振り返ったり、来るべきこれからの生活に向けた準備等、色々な示唆があり、あっと言う間の3時間でした。
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それにしても『50歳からの~』が多いこと・・・。
やっぱり50歳と言うのは人生の節目なんだなぁと実感(痛感?)しました。
極めつけは雑誌コーナーで見た『明日への元気と夢を満載 昭和40年男(Born in 1965)』。
狭いターゲットだなぁと感心しつつ、ページをめくってみました。
特集記事は”俺たちのカーライフ”。
懐かしの”ロンサム・カーボーイ”の記事もあり、カセットテープでMy BGMを選曲した世代のストライク企画でした。
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他にも”50の飲み方・食べ方”、”俺たちのアイドル~土屋かおり~”、”TVの記憶 太陽にほえろ~テキサス殉職~”など、バブル世代の象徴をめったぎりです。
目的もなくたっぷり時間をかけて大きな本屋を散策するというアナログの良さを再発見しました。
昼はラーメン。
ネットサーフィンならぬブックストアサーフィンも悪くないものです。


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# by new-york-story | 2016-03-19 10:51 | LIFE | Trackback | Comments(0)
魅せられて
雨の東京駅。
駆け足の一時帰国でしたが、金曜日に帰ります。
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土曜日に初めてバレーボール観戦をしました。
女子のプレミアリーグの決勝戦。
決勝戦らしくイベント感満載で楽しかったです。
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テレビ観戦では映らない様なシーンを見ることができてとても新鮮な気分。
現役の日本代表の選手に加え、今シーズンが最後とも言われるかつての全日本のエース、栗原恵選手も最後に見られたのはラッキーでした。
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3年ぶりにかつて足繁く通った銀座の串揚げ屋に行きました。
色々な思い出の中に、懐かしさも相まって、ホント美味しかった!
最近、NYにも天ぷらの高級専門店が出来ましたが、残念ながら串揚げの専門店は見当たりません。
この店、NYに出て来てくれないかなぁ。
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恒例の熱海の温泉。
我が家から一時間余りで非日常が味わえる貴重な機会です。
南に向いてる窓を開けるとそこはオーシャンビュー。
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とても陳腐な表現になりますが、露天風呂から見える朝日は何とも言えず良いものです。
この景色に魅せられて、ここに来ると早起きをしてしまいます。
温泉ってイイものですね。
本格帰国をしたら身近な箱根近辺から温泉を攻略してみようかな。
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明日は1日、最後の買い出し。
この2年半、マンハッタンではほとんどの日本の食材や物資が手に入ることを実感しました。
とはいえ、お気に入りの白州を始めとする日本のウィスキーは依然としてドラマの影響か、品薄状態が続いており、なかなか手に入りません。
白州は空港のDuty-Freeでも18年もの以上で5万円。
ハイボールにするのがもったいなくなる値段です。
これはどっかで調達して帰らねば。
次回の一時帰国は夏の予定。
また美味しく楽しい酒でも飲みたいところですね。



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# by new-york-story | 2016-03-16 22:38 | LIFE | Trackback | Comments(0)
一夜限りの・・・
3月4日、名残の雪が降りました。
今シーズン最後の雪かな。
そして、もしかしたらニューヨークで見る最後の雪。
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カーネギーホールで一夜限りの市川海老蔵の歌舞伎を観ました。
歌舞伎だけではなく、狂言と能の演目も合わせた企画。
正直、狂言と能は必ずしも入門編の演目ではなく、ちょっと難解でした。
で、白状します。
最初は狂言か能かすら分かりませんでした。
が、しかし、海老蔵は素人目にも素晴らしかったです。
女形との一人二役芝居。
存在感と言うか、オーラと言うか、舞台でとても大きく見えました。
渡辺謙さんの"King and I"とも違う感じ。
普段テレビのドラマやバラエティに出ている姿しか知りませんでしたが、やはり彼は歌舞伎役者なのだと言うことを実感。
稽古をしている姿に思いを馳せ、プロフェッショナルの真髄を垣間見た気がします。
歌舞伎用語って多くが日常的に使われているのに、実際の歌舞伎を観るのは高校時代(もしかしたら中学?)に学校の行事で観て以来でした。
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今日は帰国前最後の日曜日。
美容院、買出し、掃除、パッケージング・・・。
どんどん帰国慣れしているのに、ワクワク感だけは毎回新鮮です。
今回は予定の関係でほとんど飲み会もなく、とんぼ返りの感じなので荷物も身軽。
木曜日、あまりに慣れすぎて寝坊しないようにしなきゃだわ。
See You Soon!


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# by new-york-story | 2016-03-07 09:24 | LIFE | Trackback | Comments(0)
甘く危険な・・・
知命の50歳。
不惑でも迷い続けた私ですが、天が自分に与えた使命を知る年になりました。
自分の天命とは・・・本格帰国まではなんとか答えを見つけたいものです。
取り敢えず、一時帰国までの10日間では答えが出そうもありませんが。
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先日病院で内視鏡検査を受けました。
前の患者のOperationが終わらず、予定の時間になってもなかなか始まりません。
ベッドで点滴状態で待ち続けたのですが、この間、担当医、看護師、フロアマネージャー(らしき人)が入れ替わり立ち代り遅れていることへのお詫びと説明に来てくれました。
何かとルーズなこの国ですが、実は、病院では不愉快な思いをしたことは記憶にありません。
遅れる可能性があれば前もって説明し、診断の時も様々な形でCheer Upしてくれます(今回はややナーバスになっている私を見て、心音を褒めてくれました)。
競争の激しいサービス産業という意識が徹底しているのでしょう(その裏でいくら払っているかと思うとぞっとしますが)。
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それにしても甘く危険な香りの誘惑で体重は増加の一途。
先日も会社の近くに、丸の内で通いなれた博多ラーメンの系列店がオープンし、ニューヨークでも岩のりラーメンの虜です。
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そんな訳で、年々人間ドックが怖くなってきています。
それにしても今回の全身麻酔は眠かった。
帰りのタクシーでも朦朧とする意識の中、遠くの景色がぼやけて、視力が定まらない。
「ヤバイ、目に来た・・・」
その時病院から1通のメール。
「メガネを忘れたので取りに来て下さい」
次の日、再び病院に受け取りに行くと、病院らしく標本のように無菌で保管されてました。
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48歳で始めたNew York Storyですが、お蔭様で100回を越え、容量の関係もあり近々移転の予定です。
新しいHPは別途メールででもご案内しますので、引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いします。
明後日、カーネギーホールで海老蔵観て来ます!


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# by new-york-story | 2016-02-29 12:08 | LIFE | Trackback | Comments(0)
オトナ男子
今日はPresident Day。
この3連休は気温がずっと氷点下の極寒。
今日も粉雪が舞っています。
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先日、「小泉今日子 50歳 in New York」という番組を録画でみました。
キョンキョンとは生年月日が10日違い、ちょっと親近感。
50歳になった彼女を特集した雑誌が品薄になっているらしいですね。
かくいう私も50歳を迎えました。
思いがけないサプライズのお祝いメッセージが嬉しい彩りを添えてくれました。
それにしても50歳の誕生日をニューヨークで迎えることになるとは。
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49歳の昨日と50歳の今日。
一日違いで、こんなに違うのかと思うくらい大違い。
キョンキョンはWashington Square Parkでのインタビューでこんな事を言ってました。
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「やってみたいと思ってて出来なかったことを勉強しながら一つずつ叶えたい・・・」
「ゼロに戻るために別の場所から日本と自分を見ることが大切だと思う」
「これから10年、アクティブな毎日を過ごしたい」
「どんどん出不精になっていた時間を捨てて外に向かっていく自分を1から始めたい」
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なんか元気になったなぁ。
寒いとどうしても家の中にこもりがちなので。
もう一度『最後から二番目の恋』でも観てみようかな。
東京は暖かくなってきたと聞きました。
3月の帰国は、まだ予定が決まりません・・・。


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# by new-york-story | 2016-02-16 08:30 | LIFE | Comments(3)
もう一つの50年
スーパーボールが終わりました。
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カロライナ・パンサーズが初めてチャンピオンになれるかどうか、試合は戦前の予想通り、デンバーのディフェンスとカロライナのQBの一騎撃ちでした。
それにしてもデンバーのディフェンスは凄かった。
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今年のスーパーボールは50回目の節目の大会であり、試合前には歴代のMVPが一同に集まりました。
当代きってのQB、ペイトン・マニングの花道になるのでしょうか。
ロジャース、ブレイディ、イーライ・マニングといった現役組も参加しており、壮観。
初めてテレビで観たスーパーボールは16歳の時、16回目です。
サンフランシスコのジョー・モンタナに魅了され、以来34年間NFLを見続けて来ました。
そのモンタナが今回のコイン・トス。
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高校から大学にかけてサンフランシスコの全盛期。
留学時代にカロライナの結果に一喜一憂した日々。
今回は当時の映像と共に、色んな事を思い出しました・・・。
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レディ・ガガの国歌斉唱で幕を開け、ハーフタイムショーでもビヨンセの演奏だけでなく、過去の出演者の映像がフラッシュバック。
因みにハーフタイムショーが現在のように華やかになったのは1993年のマイケル・ジャクソン以降らしいです。
なんでも、ハーフタイムになるとみんなトイレに行くので水道管の破裂を防ぐためにメジャーな歌手を呼んでいると言う噂も・・・(ホントかな?)。
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それにしても録画が当たり前のこの時代にあって、スポーツだけはリアルタイムで見ないと。
その意味では、スーパーボールが視聴率の上位を独占しているのが良く分かります。
試合後のトークショーではオバマ大統領が中継で出演し、スーパーボールジョークを言ってました。
来年はどうなっているのかな。


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# by new-york-story | 2016-02-08 13:23 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
Good Old Days
先週とはうって変わって晴天の週末。
雪が大気中の汚れを全部吸い取ってくれたかのように気持ちの良い快晴。
もしかしたら・・・♪NYで見る雪はこれが最後ねと~♪かも?
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先日、ドイツ人の留学時代の友人から久し振りにメールをもらいました。
彼とはサマースクールから一緒で、在学中は結構親しくしていました。
今年は卒業20周年で盛大な同窓会を母校で開くらしい。
是非来ないかとの誘い。
メールに書かれていた懐かしい名前とともに、一瞬にして当時の景色がフラッシュバック。
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このチャンスを逃すと母校へは行かないだろうなぁ。
ここにいて良かった。
思わず巡り合わせというか、縁を感じました。
グッズでも買いに、行ってみようかなぁ。

来週はいよいよスーパーボール。
マニングの最後かもしれない。
楽しみです。


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# by new-york-story | 2016-02-01 13:35 | LIFE | Trackback | Comments(0)
サザンを聴きながら・・・
記録的な大雪になりました。
日本も大雪との報道を見ましたが、こちらも凄いです。
昨夜未明からの雪で、我が家のテラスからの景色は一面雪化粧。
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NY州にもState of Emergency(非常事態宣言)が発動されています。
「よし!今日は一日、オコモリだ!」
と思ったのですが、雪に誘われ寒風吹きすさぶ中、思わずセントラルパークまで散策に行ってしまいました。
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街の喧騒は雪に吸い込まれ、静寂がアッパーイーストを包んでいます。
そりをする子供たちの歓声と時折走る除雪車の隊列だけが音を感じさせてくれます。
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サザンを聴きながらの散歩はとても新鮮でした。
途中で食料を調達して、午後からはいよいよオコモリモード本格化。
ウィスキーをオレンジジュース&ソーダで割って、母校のバスケット観戦。
こういう日もイイものです。
夜は長い・・・。
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今夜はこれから映画と読書!
明日も雪の予報。
カウチポテトでNFL観戦のつもりです。
スーパーボールの対戦カードが決まります。
試合会場はデンバー(コロラド)とシャーロット(ノースカロライナ)。
雪は大丈夫なのかなぁ・・・。
午後に東京から友人が到着する予定です。
果たして降りれるんだろうか・・・。

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# by new-york-story | 2016-01-24 10:08 | LIFE | Trackback | Comments(2)
今年最初の・・・
Martin Luther King Dayの三連休。
この冬一番冬らしいニューヨークです。
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マンハッタンにもこの冬初めて雪の華が舞いました。
例年に比べるとかなり暖かかったこの冬でしたが、最高気温が氷点下。
ようやくニューヨークの冬が牙を剥いてきた感じです。
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土曜日に会社に顔を出して、日曜日はオコモリしてアメフト三昧。
連休最終日の今日はRestaurant Weekの初日。
友人とStar Warsを観た後、ミッドタウンでFrench Lunchを楽しみました。
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で、『Star Wars(フォースの覚醒)』、ご覧になりましたか?
劇場でStar Warsを観るのは1977年の初公開(Episode 4)以来となります。
今回はそのEpisode 4の内容がふんだんにオマージュされていて、凄く懐かしかったです。
ハン・ソロとレーア姫が登場した時の劇場内の拍手喝采は圧巻でした。
アメリカ人はやっぱりStar Warsが好きなんだなぁと実感した次第です。
お約束の"May the Force Be with You"もしっかりありました。
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3月に一時帰国したら、もう一回最初から見直してみよう。
機内の映画はなんだろう?
ロバート・デ・ニーロの"Dirty Grandpa"とベン・アフレックの”Batman vs Superman"があるといいなぁ。
BatmanとSupermanは戦わなくてもいいんじゃね?とも思いますが。
明日は人間ドックなので今日は自宅で軽めの夕食。
久し振りにノンアルコールで読書でもしようかな。

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# by new-york-story | 2016-01-19 09:47 | LIFE | Trackback | Comments(0)
原点回帰
明けましておめでとうございます。

2泊3日のオーランド・ゴルフツアーから戻り、はや1週間。
真冬のフロリダは30℃を越え、アメリカの広大さを再認識しました。
夜は連日まさかのトランプ大会。
こんなに一生懸命トランプをしたのはいつ以来だろう・・・。
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こちらに来て初めて、一人で新年を迎えました。
それどころか、生まれて初めて、元旦の朝ご飯を一人で食べました。
とはいえ、当地はNew Year's Eveにはカウントダウンで盛り上がりますが、1月1日にはそれほどの特別感はありません。
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多くの皆さんから「今年は帰国ですか?」と書かれたクリスマスカードを頂きました。
「そうなのかなぁ」と思いつつ、それなら「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と思う自分もいて。
今なお尊敬してやまない新人時代の上司からの1通が初心を思い出させてくれました。
休日の静寂の中、色々なことを考えました。
今年の目標は”原点回帰~Do My Best”です。
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3月上旬に一時帰国します。
お時間が合えば是非!



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# by new-york-story | 2016-01-02 10:46 | LIFE | Comments(0)
♪もう一度♪
クリスマスはすぐそこ。
ロックフェラーセンターのモミの木も見事に装飾が施され、連日多くの人を魅了しています。
こちらに来て3度目のクリスマス。
初めてマンハッタンで季節感を感じました。
ニューヨーカーの実感(笑)。
こんな夜にはFour Roses片手に♪Arthur's Theme(Best That You Can Do)♪。
”When you get caught between the moon and New York City"
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先日、久し振りにあのドラマのロケ地を訪れました。
訪ねて来た友人がどうしても行きたいと・・・。
みんなこの月9を夜な夜な楽しみにしてたんですね。
前回は行くことが目的だったけど、今回は事前にしっかり研究し、彼女がいない以外は名場面を忠実に再現。
思わずドラマの台詞を口走りました「私、何してるんだろう・・・」
こんな夜には、Mondaviを傾けながら♪もう一度♪
"夜毎、募る想いに、胸を熱くした日々・・・"
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NFLはプレーオフへ向けて佳境。
先週は、信じられない結末の試合が多くありました。
さすが、面白くなるようにルールが作られていると言われるだけのことはあります。
中でも、残り時間0秒、相手の反則で得た最後のプレーで65ヤードのタッチダウンパスをエンドゾーンへ決めたグリーンベイのロジャースは圧巻でした。
プロの超一流QBの底力、恐るべしです。
我がNYジャイアンツは好不調の波が大きく、ポストシーズンは微妙なところ。
三年目の正直、今年こそスーパーボールで見てみたいものです。
こんな夜には、Coronaとピスタチオで♪Eye of the Tiger♪
"It's the eye of the tiger, it's the thrill of the fight!"
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今日は会社のXmas Party!金曜の夜は踊り続けます!



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# by new-york-story | 2015-12-11 21:17 | LIFE | Comments(0)
眠れない夜と雨の日に
今日は久し振りの雨の土曜日です。
今回は時差がちょっと辛いです。
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日本にいた1週間、マンハッタンの冬は着実に歩みを進めてました。
ロックフェラーのもみの木もいよいよこれから装飾が始まります。
空港からの帰り道、摩天楼がやけに綺麗に見えた。
気温が下がり、空気が澄んできたからかもしれません。
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その瞬間、ふと、♪Heart of Mine♪のメロディが思い浮かびました。
Bobby Caldwellは学生時代のお気に入り。
マンハッタン生まれで、アダルトコンテンポラリー(Adult Oriented Rockっていってましたね)の代表選手で、僕にとっては「おしゃれ」の象徴的存在。
当時、♪Stay with Me♪や♪Come to Me♪とともにParliamentというタバコのCMに使われていたのを覚えてます。
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Boz Scaggsがカバーした曲との違いは歌詞の主語。
Bobbyは1人称、つまり”I"。
Bozは2人称、つまり”You”。
日本人なんかよりもNativeはずっとリアルにこの違いを感じるんでしょうね。
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今週はThanksgiving週間でした。
昨年同様、一日中Billy Joelのコンサートを放映するテレビ局もあります。
学生時代によく聞いたPopsはBilly (Joel)、Bobby (Caldwell)、Boz (Scaggs)の”3B"。
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これ以外にも、エルトン・ジョン、クリストファー・クロス、ホール&オーツ、スティービー・ワンダー、フィル・コリンズ、ライオネル・リッチー、ワム!、カルチャークラブ、リック・アストレー、ホイットニー・ヒューストン、マドンナ、ベリンダ・カーライル、エア・サプライ、ポール・マッカートニー、ストーンズそしてマイケル・ジャクソン。
当時は今よりずっと洋楽を聴いていたなぁ。
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そういえば、当時、ビルボードのランキング上位をカセットテープに編集してくれていた友人がいました。
CDに焼き直してくれないかなぁ・・・。
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今夜も白州とHeart of Mineで眠れない夜と付き合います。

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# by new-york-story | 2015-11-29 09:18 | MUSIC | Comments(0)
101回目の・・・
Restart!

20年ぶりの友人との再会で始まった1週間。
前回は時間が合わずに会えなかった友人との再会はすごく新鮮で、密度の濃い、充実した時間でした。
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出張のため、結構タイトなスケジュール。
来る前は結構忙しいなぁと思ってましたが、人間というものは不思議なもので忙しい時ほど時間を有効活用するもんですね。
久しぶりに見る夜の東京駅や皇居界隈も新鮮でした。
皇居の堀がセントラルパークに見えたのは気のせい?
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明日帰ります。
往路の飛行機はここ数回の中で、久し振りに快適でした。
帰りも心地よく帰りたいものです。
来春はNYにゲストを迎えるかもしれない関係で次回の帰国は夏になるかなぁ。
というわけなので、皆さん、是非NYにお越しください。

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# by new-york-story | 2015-11-21 17:36 | LIFE | Comments(0)
  
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