カテゴリ:LIFE( 81 )
♪ほら、加速度つけて・・・♪
今日の気温は27度。
マンハッタンには半袖、短パン、ノースリーブが溢れてます。
一年のうち、もっとも素敵な季節を迎えます。
そんな中で、帰国の準備はいよいよ本格的に忙しくなってきました。
我が家で食事ができる日は週末も含め4日。
これはとてもありがたい話ですが、なんとも言えない感情があります。
春のワクワク感の一方であれもこれもと追い込まれてきている感じ。
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セントラルパークでAKBを見たのは2年前。
あの時見たこじはるも卒業かぁと思いました。
いつも飲んでるオレンジジュースの賞味期限が遂に帰国後になりました。
「最後の・・・」も増えてきました。
昨日は「最後の料理教室」。
最後のテーマは『旦那さんが休日に腕を振るうイタリアン』
思いっ切りわがまま言って、メニューのバランスは無視して悔いのないように作りたいものをお願いしました。
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フライパンを使って焼くステーキ。
シーフードリゾット。
トマトの冷製パスタ、サラダ仕立て。
そしてシェフの秘伝のティラミス。スイーツに初挑戦です。
ステーキはフライパンだけで焼くのはプロでも難しいらしく、特に1センチ未満の厚さでは上手に焼けないらしい・・・。
シェフの印象的な言葉「肉の中が見える」。
私がこの境地に至ることはあるのでしょうか。
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イタリアンライスを使ったリゾット。
ブイヨンをライスに吸わせていくと言われましたが、これがなかなか難しい。
油断するとぶよぶよになります。
米の芯を残すのがポイントらしいのですが、そうするとお店では「堅い」と怒られることもあるらしいです・・・。プロはつらい。
リゾットはスペインからパエーリャがイタリアに伝わる過程で出来上がったメニューとの説もあるらしいです。
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エンゼルヘアーと和える冷製トマトパスタは、ガーリック&オリーブオイルメインのシンプルな一品。
シンプルな分、トマトの美味しさが命。
帰ったら鎌倉野菜で作ってみよう!
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そしてティラミス。
シェフを紹介してくれた知人に「シェフのティラミスはキラーコンテンツなので是非教わるべし!」と言われました。
ティラミスって自宅で作るものだとは思わなかったのでびっくりしましたが、ブルーベリーを敷き詰めた、クッキーを使わない簡単バージョン、美味しかったです。
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最後にサプライズ。
料理教室の卒業に際して、シェフからステーキ専用のフライパンを頂いてしまいました。
人の情けがやけに身に染みる今日この頃です。




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by new-york-story | 2017-04-17 10:34 | LIFE | Trackback | Comments(0)
Final Count Down
久しぶりのブログ更新になりました。
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雪による非常事態宣言のNYを脱出して春休みの日本です。
一日遅れたらフライトはキャンセルだったので戻れたのはラッキーでした。
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一部の方にはお伝えしましたが、3年半に亘る単身生活も遂に終止符。
今回の帰国が最後の一時帰国となり、NYに戻ったら今度は片道切符となる帰国に向けた本格準備。
不思議なもので通勤で横切るセントラルパークも成田エクスプレスから見えるスカイツリーも印象が全然違います。
決してセンチメンタルになるわけではないのですが、やはり3年半の間に積み上げた感情はそれなりにこみ上げてきて・・・。

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恒例の日本での買出しも今回は必要最低限のものだけ。
今回はNYに出張に行く感覚すら覚えます。
これはこれで身が引き締まる思いです。
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残りのNY単身ライフ、公私共々ラストスパートしなくちゃだわ。
かろうじて最後にちょっぴりゴルフが出来そうなのが嬉しい限りです・・・。
願わくば我が母校が最後に2015年に続きバスケットの全米チャンピオンになってくれるとこの上ないのですが。
戻ったらまたお付き合い下さい。

PS 日本に戻る時には鎖骨を折らないようにしなくちゃ。

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by new-york-story | 2017-03-15 11:20 | LIFE | Trackback | Comments(2)
Xmas in Summer
NY Giantsが久しぶりにPlay Offに進出を決めました。
赴任中にPlay Offで観れてホント嬉しいです。
どこまでいけるかなぁ。
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4回目のクリスマスが終わり、間もなく4度目の正月を迎えます。
もういくつ寝ると帰国になるかはわかりませんが・・・。
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今年のクリスマスは大統領選の影響もあり、例年にも増して厳戒警備でした。
トランプタワーの真横のティファニーは警備の影響で売り上げが落ちたとか。
それでもNYのクリスマスは人を魅了してやまないものです。
とは言え、寒いのは寒い。
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なので今年もクリスマスはオーランドでゴルフ合宿をしてきました。
夏も含めるとオーランドも4回目。
もともと単身仲間で”くりぼっち”にならないための企画でしたが、今年は一気に趣きが変わりました。
この1年、親しくしていた単身仲間が相次いで帰国した影響もありますが、総勢8人のうち単身者はまさかの私だけ。
残りは独身者とかこれから家族が渡米してくる若者で、新婚夫婦も参加してくれました。
日本ではプライベートの旅行でこの年齢差はないだろうなぁ。
NYという場所で苦楽を共にしているから実現できた気がします。
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若者が多いと、夕食もこれまでの和食中心からシュラスコに行ったり、写真や情報がリアルタイムでSNSにアップされたり、いやぁ、若者文化って新鮮。
ゴルフのほうもペアリングして、お土産ショップでOrlandoのロゴ入りのポロシャツをペアで買ってユニフォームにしたり・・・(洗濯すると2度と着れないかもしれないけど)。
おじさん文化を若い世代に引き継げて良かった!
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3日連続のゴルフ。
最終日最終ホールのティーグランド。
もしかしたらアメリカで最後のティーショット。
抜けるような南国の青空を見上げ、思わず万感の想いが去来しました。
♪I've been crying Xmas in summer♪
明日は大晦日。
料理仲間がご夫妻で我が家にお越しいただき、紅白観ながらすき焼き&年越しそばです。


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by new-york-story | 2016-12-31 13:38 | LIFE | Trackback | Comments(0)
止めろと言われても・・・
世紀のアメリカ大統領選挙が終わりました。
結果については色々なことが言われています。
今でも五番街のトランプタワーの前は抗議の人でごった返してます。
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あれだけネガティブに叩かれていたトランプにヒラリーが勝てなかったという事は、それだけ国民の不満のマグマが大きいという証左。
その不満はアメリカ人、すなわち選挙民でなければ実感できない事なのでしょう。
企業から派遣され、医療や生活費、当たり前のようになに不自由なく暮らしている外国人には決してわからない世界なのかもしれません。
そう考えると、アメリカ人が出した結論なので、何も言えないなぁ。
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この週末はVeteran's Dayの3連休でした。
金曜日は残り少なくなってきたNYゴルフのシーズンを締めくくるべく、プロのトーナメント、それも全米オープンが開催される名門コースにチャレンジです。
趣のあるクラブハウスやプロショップは何度来ても飽きません。
とはいえコースには『上級者限定』の”警告”が・・・。
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止めろと言われても、今では遅すぎた・・・。
夜はマンハッタンで焼肉の反省会。
〆のデザートはたい焼きアイス。
止めろと言われても、これも止められない・・・。
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土曜日は夕方から知人宅で手巻き寿司パーティなので日中は家の中で衣替えやら掃除やら。3年間でまだ一度も着ていない服もあります。
それにしてもこちらに来てから本当に服を気にしなくなりました。
日本に帰る時だけ何を着るか考えますが、それ以外はとりあえず気候に合ってて最初に目についたものを着ている感じです。
夏ものを収納しながら、ふと「この次にこの夏ものを出すときはもしかしたら荷造りかな」と思ったりして。
この時ばかりは、ちょっとだけ思うところがありました。
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そして最終日の今日は午前中に美容院でカットしてから、ランチはダウンタウンのラーメン屋。
しばらく行ってないと無性に食べたくなる味です。
その後日用品の買い出しをして、帰宅。
中森明菜の最高傑作と言われる『Bitter and Sweet』をBGMにゆっくり湯船に浸かりました。
新しいオーディオ機器を購入すると試金石にするという人もいる♪Unsteady Love(作詞作曲;角松敏生)♪はやっぱり名曲だと思います。

というわけで、当地も日増しに寒くなり、いよいよ冬にまっしぐら。
12月に入ったらちょっと日常に変化を付けてみようと思ってます。


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by new-york-story | 2016-11-14 09:33 | LIFE | Trackback | Comments(0)
今宵、ワインシャワーに抱かれて
マンハッタンは秋から冬に向けてシフトチェンジ。
今週後半は最高気温がいよいよ一桁になる予報です。
ロックフェラーセンターのスケートリンクもオープンしました。
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先週と今週はゴルフは小休止し、2週続けてワイン作りを体験。
秋らしさを満喫です。
知人が仲間とワインを作りをしていて、ちょうど作業があるので一緒に行かないかと声を掛けてくれました。
またとない機会なのでマンハッタンから車で小一時間、郊外のワインファクトリーを訪ねました。
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ワインになるブドウはカリフォルニアのソノマやナパからお取り寄せ。
一つの樽から400本くらいのワインが出来るらしいので、仲間で一樽を購入しているとのことです。
総勢20人位の共同出資とのことで、ワインファクトリーにはお仲間が続々と集まってきました。
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初回の工程はブドウを機械を使って房と実に分ける作業。
ただ機械に入れているだけなのにきれいに分けられるのはちょっとビックリです。
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壺に入れて1週間寝かす前に、全員で出来上がりのワインの種類を決めます。
カベルネ、ピノノワール、メルロー。
みなさん毎年やっているらしく、色々な意見が出ます。
当然私には選挙権はありませんが・・・。
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ブドウをつまんで食べてみましたがものすごく甘かった。
甘いブドウは良いワインになるとのことです。
多数決で今年の味が決まった後は壺にイースト菌などを混ぜて1週間寝かせておきます。
その後は試飲ワインを飲みながらそれぞれが持ち寄ったチーズやフォアグラのパテをバケットとともにワイン談義。
子供連れの若夫婦から自分の親の世代まで老若男女。
なかなか新鮮な時間です。
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1週間後の今日は1週間寝かせた壺の中身を圧搾して果汁だけを取り出します。
この果汁、ブドウジュースはブドウジュースですが、ほのかに発酵し始めており、ジュース以上ワイン未満で実に美味です。
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圧搾が終わった後は先週同様、ワイン片手にうんちくを語り合う時間。
この後はしばらく寝かせておいて来年の春に一度樽を入れ替えるとのこと。
そこからさらに寝かせて来年の夏にワインになるらしいです。
さすがに来年はいないだろうな・・・。
日本に帰国したら山梨あたりに作りに行ってみようかなと思いました。
その前にワインを勉強しなきゃ!



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by new-york-story | 2016-10-24 09:45 | LIFE | Trackback | Comments(0)
川の流れに・・・
すっかり月一ブロガーになってしまいました。
これから寒くなると頻度も上がると思いますが・・・。

日本に夏休みで戻り、再びNYです。
ちょうどチェルシーの爆発の時は日本で多くの皆さんからご心配を頂きましたが、私は大丈夫です。

折しも3年前のこの時期に赴任したので、季節感が懐かしかった。
時差と気温差で風邪を引いてしまい、この週末はゴルフもキャンセルし、家でおとなしくスポーツ観戦です。
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日本では学生時代の友人とバーに行きましたが、このバーが面白い。
店内には80年代を中心にアイドルのレコードジャケットが所狭しと陳列され、モニターでは当時の映像が流れています。
もちろんリクエストもOK。
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ちょうど台風が来ていて店は私と友人の貸し切り状態で、リクエストしまくりました。
新橋にも似たような店があり、そこは何度か行きましたが、まさかこんな近くにこんな店があるなんて。
マスターがキョンキョンのファンで、大いに盛り上がりました。
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ところで、美空ひばりさんの♪川の流れに身を任せ♪に出てくる川はマンハッタンのイーストリバーらしいのですが、私もいつか、あの歌を聴きながら涙ぐむようになるのでしょうか・・・。


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by new-york-story | 2016-10-03 15:13 | LIFE | Trackback | Comments(0)
♪夏の星座にぶら下がって・・・♪
ニューヨークでは朝晩に秋の気配が訪れ始めました。
三度目の、そして恐らく最後の夏は確実に終焉に近づいています。
ふと、一抹の寂しさを感じる瞬間も増えてきました。

♪Stop the season in the SUN♪

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去りゆく夏を惜しむように週末はもっぱらゴルフです。
日本のゴルフとの大きな違いはGolf & ShoppingやGolf and BBQが一日の中で可能なこと。
郊外でのBBQも解放感満載で気持ちが良いものですが、マンハッタンでのBBQも格別です。

♪誰かが落とした麦わら帽子が波にさらわれて夏が終わる♪

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ゴルフの後で、シャワーを浴びて、夕日を受け止める自由の女神やエンパイアステートビルを眺めながら夏の思い出(ほとんどゴルフですが・・・)を語りながらのBeer & Spareribはアメリカならではの贅沢かな。

♪酔えば心、溢る涙、晴れ渡る青空♪

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♪夏が終われば秋が来る,ホントに早いわ♪

さすがにサイパンに行くわけには行かないので、ゴルフシーズンが終わったら何か習い事をしようと思ってます。
まずは料理かな、と思いネットで検索してみたものの、カリスママダムのセレブパーティ料理ばっかり・・・。
『単身男子の初めての家庭料理』みたいなのないかなぁ。

♪夏が過ぎ風あざみ 誰のあこがれにさまよう 8月は夢花火 私の心は夏模様♪





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by new-york-story | 2016-08-29 11:32 | LIFE | Trackback | Comments(0)
♪どんな時も♪
初めてマンハッタン・ヘンジを見ました。
突然目の前に現れた神々しい景色に思わず見とれてしまいました。
思わず口ずさんだあのフレーズ。

どんな時も どんな時も
ビルの谷間窮屈そうに
落ちていく夕日に
焦る気持ち、溶かしていこう
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今日は独立記念日。
友人と総勢8人、2泊3日で避暑&ゴルフに行ってきました。
NY州の北、ゴルフ&スキーリゾートです。
一昨年の秋に行って以来でしたが、冬もいいけど、やっぱり避暑地は夏に行くところですね!
(2014年10月14日『大人の遠足』ご参照 http://turnstile.exblog.jp/22797004/
詳しくは改めて。


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by new-york-story | 2016-07-05 09:54 | LIFE | Trackback | Comments(0)
♪別れ話は最後に♪
先日、Memorial Dayの3連休を使って3度目のオーランドに行ってきました。
過去2回はクリスマス。
今回は初めての夏でした。
最初に来たときは感動してドキドキしましたが、まさか、3回も来るとは・・・。
勝手知ったるゴルフコースと馴染みになった日本食レストラン。
それにしてもクリスマスでも半袖短パンのオーランドに夏に来る意義を考えてしまいました。
またクリスマスには来るんだろうなぁ。
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さて、この週末は久々に体調を崩してしまい、日曜の約束もキャンセル。
基本的には家でおとなしくしていたかったのですが、我が家のインターネットとケーブルテレビの調子が悪く、この土曜日に新しいプロバイダが工事に来る予定でした。
今のプロバイダーはこの業界の老舗、以前からあるインフラは利用者数やスペックの増加に耐えられないらしい。
私のアパートメントでも最も使いたい時間帯の週末の夕方から夜に使えないこともしばしば。
流しそうめんのように下層階から上層階に行くほど信号が届かないらしいです。
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新たなプロバイダーにコンタクトしてみると、技師がストライキをしているらしく最短で1ヵ月後と言われ、その日がようやくやってきました。
約束の時間は午前中、9時から12時の間。
ところが当日の朝、来る予定の技師からドタキャンの電話が直前に鳴りました。
なんでも我が家のアパートメントは土日に技師が作業することを認めてないという説明です。
これまで何度、土日に今のプロバイダーの技師に来てもらったことか。
「あり得ない!」
怒りを堪えてアパートのコンシェルジュにまったく問題ないことを確認し、その旨、速攻で伝えました。
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そこから待つこと4時間。技師が来たのは1時過ぎ。
しかも作業を始めて間もなくランチに行ってしまう始末。
久し振りにこの国のインフラ産業に腹が立ちました。
なんだかんだで作業が終わったのは夕方5時です。
結局土曜日、丸一日、潰れてしまいました。
次の日の約束をキャンセルしておいてよかった。
今度は古いプロバイダーの解約手続きをしなければなりません。
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日曜日の朝、ショップに解約手続きのためにレンタルしている機器を持ち込みました。
申し込む時にも遅々として手続きが進まず、半日費やした記憶があります。
リーガルサスペンスの文庫を抱え、長期戦覚悟で臨みましたが、こちらは拍子抜けするほど空いていて、しかもてきぱきとした担当者。ものの10分で無事に解約を完了しました。
最後の最後で初めてこのプロバイダーを見直した瞬間。
トータルで見れば、これまでよりスピードも含めてネット環境は劇的に改善し、テレビもHBOをフルスペックで見れたり、これまでよりラインアップが充実、お値段もこれまでより安く、極めて満足です。
あーあ、それにしても疲れました。


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by new-york-story | 2016-06-13 10:07 | LIFE | Trackback | Comments(0)
水曜日には花束を
久し振りの更新です。
前回の更新以来、こんな事がありました。
4月の最終水曜日はアメリカでは秘書の日、Administrative Professional Dayです。
当日の朝、部下がこっそり教えてくれました。
「よし!」
日頃の感謝を込めて花束を買いにロックフェラーセンターのFlower Shopへ。
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実はアメリカに来て初めての花屋。
店頭には色んなBossたちの名札が付いた売約済のブーケや花束が所狭しと並んでいます。
さながら映画の1シーン。
気分はハリソン・フォード?ジョージ・クルーニー?
一通り眺めて相場?が分かったところで、店員さんにオーダーです。
「華やかな感じでお願いします!」
こういう日常もなかなかイイもんですね。

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by new-york-story | 2016-06-04 11:22 | LIFE | Trackback | Comments(0)
  
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