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BEST OF BILLY

昨日、今日と10℃を越える暖かい休日です。
やっぱり暖かいと出歩くのも苦じゃなくなりますね。
と言うわけで、昨日は昼間は友人の買い物に付き合い、昼は中華街。
夜は別の友人とミッドタウンで寿司を食べました。
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途中でスパイダーマンのフラットビルとかエンパイアステート見て観光もしたりして。
買い物、来た当初は感じなかったのですが、生活が落ちついてくる家のものを買うのが楽しいですね。
思わず、アロマキャンドルを3つ買ってしまいました(Lavender、cardamon、そしてsparemint)。
それぞれ効能が違うらしい。
まだ一つしか火は付けてませんが、匂いだけで癒される気がします。
明日から1週間。また雪の予報です。
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先日、JFKからの帰路。
こちらに来て初めて身の危険を感じました。
何故か私の乗っているタクシーに隣の車の男が、信号待ちの時に罵声を浴びせてきました。
ものすごく汚い言葉です。
乗ってて怒らせることをしたとは思えなかったので
「彼はなんで怒っているんだ?」
「まったく分からない」
と答えるや否や、わが運転手様は突然車から降りてその運転手のところに歩み寄り始めたのです。
「おいおい、止めとけ」
と声を掛けたのですが、つかつかと横の車の運転手と怒鳴りあいを始めました。
そうこうしているうちに信号が青になり、今度は後ろからクラクションの嵐。
運転手は戻ってきましたが、さすがに肝を冷やしました。
いい加減にしてくれ。
昔、私の友人もよくタクシーの運転手と喧嘩してましたが、その比じゃない。
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ビリージョエルベスト。
最後の日本でのコンサート。運よくチケットが手に入り、聴きに行きました。
メリハリの利いたコンサートで、バラードでも立ち続ける観客はほとんどいない。
というか、年齢層が高く、それやると疲れるのでしょうか。
疲れたなら止めようか?と冗談を言うほど、ビリーの方が元気だったのを記憶してます。
それにしても、無謀な企画でした。とてもじゃないけど10曲に絞れるわけがない。
初期から中期までは全部好きです。
とはいえ、続けないと。
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第9位も第10位に引き続き『An Innocent Man』から"This Night"です。
さびの部分。ベートーベンのピアノソナタ『悲愴』の第2楽章そのまんまですが、
ここを歌いあげる気持ち良さはカラオケ冥利につきます。

第8位は『Glass House』から"You May Be Right"
言わずと知れたロックンロールの代表曲。
コンサートでは、"Turn Out the Light"の歌詞で会場の電気が消えるシーンは何度も見ました。

第7位は『Songs in the Attic』から"Miami 2017"。
原曲は『Turnstiles』ですが、私は『Songs in the Attic』の方が好きです。
戦争?によって廃墟と化したNYを懐かしむ歌。2017はもうすぐそこまで来てます。
その時、NYはどうなっているのでしょう?

第6位は再び『Stranger』から"Movin' Out"。
ご存知、ブロードウェイミュージカルにもなったシングルカット。
コンサートでは、小芝居を咬ませながら演奏していますが、
僕にとってはビリーを象徴する曲の一つ。

第5位は『Piano Man』からタイトル曲、"Piano Man"。
コンサートでは、観客が一体となって"Sing Us a Song, You're the Piano Man~"と歌います。
東京ドームでこれを体験したときは、感動して震えました。

第4位はこれも『Songs in the Attic』から"Say Goodbye to Hollywood"。
"Miami 2017"同様、原曲は『Turnstiles』ですが、やはり『Songs in the Attic』の方が好きです。

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番外編。
『Cold Spring Harbor』に"You Can Make Me Free"という曲があります。
『Glass House』に"All for Leyna"という曲があります。
前者はポール・マッカートニーの歌唱っぽくて、
後者は日本の某有名バンドの初期の曲にそっくりです。
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第3位。
"My Life"。これを語らずにビリージョエルはないし、説明不要ですね。
コンサートでは何故か曲間に"BAKAYARO"と絶叫します。
とにかくCheer Upされる曲です。

第2位。
"Just the Way You Are"
留学時代に、友人の結婚式でピアノの生演奏でアメリカ人ばっかりの前でこれを歌ったことがあります(汗)。
また、別の2次会で、歌を歌ってくれと頼まれ、じゃぁ『素顔のままで』と言ったら、
米米クラブの『君がいるだけで』が掛かったのにはびっくりしました。
ドラマの『素顔のままで』だったのね。

第1位
とても定番過ぎて恥ずかしいのですが、"New York State of Mind"。
こちらに来てから、ますます好きになってます。
かつてはニューヨークに赴任する人の送別会では私は必ずこれを歌ってました。
まさか自分がニューヨークに来るとは思いませんでしたが。
ちなみに、僕の時は、後輩がクリストファークロスのニューヨークシティセレナーデを歌ってくれたので、
私は、トシチャンの哀愁デート(New York City Nights)でお返ししました(笑)。
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それにしてもビリージョエルは、高校生以来現在に至るまで良く聴いるなぁって感じです。
特に、こちらに来て会社に徒歩で通うときは大抵ビリージョエルを聞いているかな。

そろそろお後がよろしいようで。



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by new-york-story | 2014-02-24 09:39 | MUSIC | Comments(0)

Back in the U.S.A.

Back in the U.S.A.

 

と言っても、チャック・ベリーではありません。

ましてやビートルズでもありません。

雪の日本から雪のNYに戻ってまいりました。

やはり、寒さという意味ではNYのほうがキツイかな。

NYの寒さは痛い感じがします。

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そんな日本で、実は、また、こけちゃいました。

今度はNYに戻る前の日じゃなくて、前々日。

実家の近くでモツ鍋を食べた後駅に向かう道すがら。

なんか、きっと注意力が散漫だったんでしょうね。

氷の上で滑り、いきなり前のめりに倒れました。

最悪だったのは両手をポケットに入れていたこと。

両肩から落ちて、更に顔面が地面に・・・。

思わず顔をそらしましたが、右の頬から着地し、右頬にあざが・・・。

「やっちゃった!」

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直後は両肩と肋骨、それとほっぺも痛くて、またしても最悪の事態が脳裏をよぎったのですが、ただの打ち身だったようで、今は頬のあざ以外問題なく、痛みはないです。
あっ、太ももにもあざがありました・・・。

もし骨折だったら、会社で帰国禁止令が出てもおかしくないかと。

東京出張も行かせてもらえないところでした。

それにしても、前回、左の鎖骨を折ったときは左の頬を傷めましたが、
左の頬を打たれたら右の頬を差し出しなさいって?順番が逆ですが。

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日本で久し振りにパーマを掛けました。

どうせ掛けるなら日本の行きつけの美容院でと言うことで。

帰国後、南米出身の女性に You look Westernと言われました(どういう意味だろう?)。

それで思い出しましたが、学生時代に英語劇をしていた頃、
とある友人と同じタイミングでパーマを掛けて、お互いあまりのひどさに、
どちらが似合っていないか周囲に聞きまくったことがありました。

「ねぇねぇ、どっちが変?」って。

僕のほうがまだましだったような・・・(笑)。

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帰路も満席でしたが、運良く当日アップグレードが出来て、打ち身の体には優しいフライトでした。

途中、思いっきり揺れたのですが、数日前にまさに日本に豪雪をもたらした雲を通過した時の揺れだったようです。

機内で映画をたくさん見ました。

行きと帰りで見た映画は4×28本。順不同で。

 

ゼロ・グラビィティ(サンドラ・ブロック&ジョージ・クルーニー)
ダイアナ(ナオミ・ワッツ)
大脱出(スタローン&シュワルツネッガー)
キャプテン・フィリップス(トム・ハンクス)
ラッシュ(ニキ・ラウダvsジェームス・ハントの伝記もの)
そして父になる(真木よう子、他)
謝罪の王様(阿部サダヲ、井上真央、竹之内豊、他)
Runner Runner
(ベン・アフレック&ジャスティン・ティンバーレイク)

 

これから見る人もいるでしょうから、ネタばれしても嫌なので感想は書きませんが、
邦画もなかなか良いもんだなぁと思いましたね。

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日本でオリンピックを見ててふと気付いたのですが、
高梨沙羅ちゃんって、実はもの凄いキラキラネームですね。

それを全く感じさせないところが沙羅ちゃんたる所以なんでしょうね。

そういえば、昔、留学していた頃、同級生に Sarahという名の女性がいました。

アメリカにもキラキラネームがあるのでしょうか?

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                             我が家の摩天楼

で、この流れでビリージョエルベスト10に入ろうと思ったのですが、余りにも前置きが長くなっちゃいましたので10位だけ。

第10位は、アルバム『An Innocent Man』から、”Uptown Girl”です。

まさにキラキラネームのスーパーモデル、Christie Brinkleyと結婚して幸せ絶頂のビリージョエルでしたが、当時はまさか自分がUptownのど真ん中に住むことになるとは思いもよりませんでした。

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二人の結婚式はハドソン川のヨットの上だったとか。

因みに、この前、セントラルパークのスケート場のイベントで、氷上でプロポーズしているカップルを見かけました。

この曲のシングルカットは1983年、高校生の頃です。

高校生の間で、当時、「♪オッちゃんガール~♪」って歌うの、流行ませんでした?

 

今日はここまで。

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by new-york-story | 2014-02-22 12:58 | MUSIC | Comments(0)

海外遠征(番外編)

極寒のニューヨークを脱出して、一時帰国しました。

横に座ったフランス人のお嬢さんがとても感じが良い。

トイレ待ちしながら手を振られたのは初めての経験でした。

日本で避寒をするはずがとんでもない寒さと雪。あれ?
思わず悲観してしまう私。ここはどこ?

成田空港は雪のため飛行機が飛び立たず、駐機スペースがないため、成田上空を旋回すること1時間。
そこから見える雲の上の夕焼けに映える富士山、その横の夕陽。
思わず隣のフランス人に見せてあげました。
Regardez le Mont Fuji!

Beau Beau! Merci!

そこで機長から恐怖の貴重なメッセージ。

「当機の燃料は5時20分までしかもちません。」

えー!思わず昔見たダイハードを思い出しました。

「5時20分を過ぎて着陸できない場合は目的地を羽田に変更します」

ラッキー!

成田からの成田エクスプレスも動いていない状況で、羽田のほうが数倍帰路が楽。

期待を込めた機体は羽田に無事着陸しました。

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羽田でタクシー待つこと1時間、何とか家にたどり着きました。

今回の帰国は1週間なので、ほんとに限られた人、親しい人にしか伝えてなかったのですが、それでも慌しかったかな。

そんな中、一泊で熱川温泉に行きました。入浴ストーリー。学生時代に行った、懐かしのバナナワニ園も近くにあって、28年前に思わずタイムトリップした感じです。

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遠くに見えるのは大島です。
いいもんですね、NIPPONの温泉は。

珍しく朝風呂にも入ったし。

人情にも触れました。

雪のため急遽ブーツを購入したのですが、これが足になじまず靴擦れして、駅の待合室で愚痴っていた時のこと。

見知らぬおばさんが私のところに湿布を持って来て、「これを貼ると良いよ」との一声。

最初は何のことか分からずキョトンでしたが、私の足の心配をしてくれていたのです。

鎖骨を折ってアメリカに行った時もそうでしたが、人の優しさって良いですね。

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翌日は稲取に出向き、河津桜を愛でつつ、吊るし雛を見て、もやさまで大江麻里子さんも召し上がられた金目鯛の有名な店でランチ。

ホテルの朝ごはんを調子に乗って食べ過ぎた私は、定食が食べれず、金目鯛茶漬けでしたが、これもまた逸品でした。


旅行から戻ったあとはモッパラ買出し。

基本的にはニューヨークはお金さえ出せば何でも手に入りますが、それでも品薄のもの、好物のストロベリーチョコや下着、その他、いろいろ買い込みました。

最近、料理にはまっているので料理の本も。

折りしも、オリンピックで日本人の活躍も見れたし、良い休暇でした。
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モツ鍋(美味しかった)、お寿司、ラーメン、行きつけの蕎麦をしっかり食べて、明日、帰ります。
今度は鎖骨を折らないようにしなきゃ。

首都圏は水曜日から雪の可能性があるようですが、NYもかなり厳しい状況です。

これからニューヨークに旅行される方は、暴漢は言うまでもなく(そんなに物騒な感じはなくなりましたが)防寒対策をしっかりとされることをお勧めします。

次は夏に帰国します。今度は時間に余裕もあるかな。


次回こそ、ビリージョエルベスト10を。
自戒を込めて宣言します。


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by new-york-story | 2014-02-16 15:20 | SIGHTSEEING | Comments(0)

BJ Half Time Show

明日はいよいよSuper Bowl。
昼間、Times Square 近辺を歩きましたが、FOXのブースが出来ていて、いよいよ臨戦態勢です。
BJはHalf Time Show。
ちょっと休憩です。
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前回、セントラルパークの写真を載せてふと思いました。
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その景色は今は雪化粧

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セントラルパークと言えば、サイモンとガーファンクル。
サイモンとガーファンクルと言えばサウンド・オブ・サイレンス。
このサウンドオブサイレンス、ググってみると遡ること半世紀前、1966年の曲です。
同じ年には The Supremes の "You Can't Hurry Love"もあったり。
ふと、思わず昔のニューヨークに想いを馳せてしまいました。
ジョン万次郎、野口英世、秋山真之、志ある先達はこの地で何をしていたのだろう。
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そもそもニューヨークはインディアンしか住んでいなかったところ。
コロンブスによるアメリカ大陸到着以来、ヨーロッパ人が移り住み、思い思いの地名をつけた名残があちこちにあります。
Manhattanは「丘の島」という説。
Wall Streetはインディアンの防壁がルーツとも言われ。
Hudson Riverはイギリスの探検家、ハドソン氏が由来と伝えられてます。
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そしてNew Yorkは、オランダからの移民が多く、当初は「ニュー・アムステルダム」だったのは有名な話ですね。
英蘭戦争を経て、オランダからイギリスに統治が移ったのを機会に、後に英国王・ジェームス2世となるヨーク候にちなんで「ニュー・ヨーク」になったと言われています。
翻って、日本だと・・・新大阪、新横浜、新蒲田・・・新橋?なんか違うなぁ。
ところで、新西蘭ってどこの国だか分かりますか?
答えはニュージーランド。分かりやすいような、分かりにくいような。
なんてことを考えながらマンハッタンを歩いていると、色んな地名があって結構楽しい。
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ハーフタイム、そろそろ終わりです。
次回は、Best of Billy Joel、当選者の発表です。


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by new-york-story | 2014-02-02 06:42 | MUSIC | Comments(0)