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どんでん返し

以前、アメリカの Home Doctor(主治医)制度について書きました。
それも含めて、今回の鎖骨骨折では、色々と勉強になりました。
極め付きは費用の請求です。
最後にやって来た最大のサプライズ。
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アメリカの医療費は高いとは聞いていましたが、実際請求されるとやはりびっくりです。
保険の適用前の金額は、普通に自動車が買えるほど。
保険適用後に僕に請求された金額は・・・・それでもまだ軽自動車なら買える。
保険会社から予め送られていた明細とはぜんぜん違う金額のため、医療機関に問い合わせてみると、やはり請求金額は誤りと判明。
最終的にはゴルフ1回分くらいに落ち着きました。
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あのまま言われるままに払っていたら・・・。
でも、それよりも驚いたことがあります。
一度も病院からは I am sorry と言われませんでした。
ホント、訴訟社会アメリカの高額医療制度、色々と勉強になりました。


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by new-york-story | 2014-05-31 11:56 | LIFE | Comments(0)

映画通信① ~夕方、メール~

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本日はMemorial Day。
日本と比べ、アメリカでは数少ない休日でした。
朝から市内観光、トム・ハンクスとメグ・ライアンの映画"You've Got Mail"のロケ地巡りをしました。
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映画の公開は、前回アメリカから戻った直後の1998年。
今回のロケ地巡りに備え、予習(復習かも?)しました。
『恋人たちの予感(When Harry met Sally)』もこちらに来て観ましたが、彼女の存在がラブコメを確立し、ジュリア・ロバーツ、そしてキャメロン・ディアスにつながったんだなぁと改めて思った次第。
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で、舞台は、アッパーウェスト。
我が家とはセントラルパークを挟んで、ちょうど反対側です。
いわゆる有名な観光地ではありませんが、イーストとはまた趣の違う山の手の雰囲気満載です。
これからご覧になる人もいるでしょうから、ネタばれしないよう、とりあえず場所だけ。
セントラルパークの横、ダコタハウスからキャスリーン(メグ・ライアン)の経営する本屋へ。
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チーズ&アンティークの店になっていると聞いていましたが、今はなんとクリーニング屋でした。
ウィンドウ(左端)には映画で使われた説明が・・・。
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そこからホットドッグで有名なGray's Papaya。
そして折に触れて出てくるVerdi Square。
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一気に有名高級スーパーのZabar'sへ。
ここのスモークサーモンは逸品。
コーヒー豆はマンハッタンで一番売れているという話を聞いたこともあります。
トートバッグ、チョコ、マグカップなど、日本人のお土産で上位に入るようです。
現金専用レジにご注意を。
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よく登場するStarbucks。
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そのままCafe Laloに向かい、そこでブランチ。
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食べたのは、Inrternational Brunchの中のMoroccan Delight(Eggs, fresh tomatoes, tricolor bell peppers, garlic, jalapeno, extra virgin olive oil and fresh mixed herbs. Served with Pita bread)。
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とても美味しかった。
この店にも映画の宣伝がありましたが、実際の雰囲気は映画のシーンとはぜんぜん違います。
どう違うかって?
それは百聞は一見に如かず。
是非、一度行ってみて下さい。
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お腹が満たされ、食後のコーヒーを済ませ、キャスリーンの住んでいたアパートを横目に、そのままクライマックスのハドソン川横のThe 91st Street Gardenへ。
ここでツアー終了です。
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驚いたのは、多くのシーンを実際にアッパーウェストでロケをしていたと言うこと。
しかも、69thから91stという狭いエリアに集中していて、一気に見て廻れました。
すごくマイナーですが、ミッドタウンの人ごみに疲れたらこういう観光もありでは?と思いました。
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ちなみに、この前ビレッジでダイハード3で使われた公園に行って、象さん噴水(3ガロンと5ガロンのボトルで4ガロン測るシーン)見に行ったら、跡形もなかった。
これからも映画巡りをしてみよう!
皆さんの思い出の映画があれば、レポートのリクエストをお受けしますよ。
ご覧のHPまでどしどしご応募ください。
当選者の発表は、掲載に換えさせて頂きます。
では。

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by new-york-story | 2014-05-27 06:40 | MOVIE | Comments(0)

KARAOKE事情

先週は日本から人が来ました。
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アメリカ(NY)らしい場所と言うことで、ステーキかオイスター(シーフード)が定番です。
今回はオイスター。
でもふと気づくともう5月も後半。
よく言われる、Rの付く月ではないのですが、こちらの人はお構いなしで一年中食べているようです。
もしかしたらこの店も日本に上陸するのかな、なんて事を考えました。
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先日、NYに来て初めて、KARAOKE BOXに誘われていきました。
驚きです。
あの日本のカラオケボックスの世界がそのままあります。
居酒屋、本屋、すし屋、食材屋、多くの日系の店に行きましたが、ここが一番日本。
それでいてお客のほとんどがアメリカ人というのもなんか不思議な感じです。
「英語の歌」リストがこんな歌まであるのか、というのも新鮮でした。
聞いてはいましたが、KARAOKEというのは日本文化の象徴の一つなんだなぁと再確認しました。
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で、今日の夜はビレッジで寿司です。

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by new-york-story | 2014-05-24 21:58 | LIFE | Comments(0)

You Can Play Golf!

引き続きセラピーの話題で。
Doctorからは週に3回通うように言われてます。
可動域の回復と筋力強化がゴール。
体を鍛えている実感があり、癖になりそうです。
セラピー終わったらシックスパックの腹筋目指そうかな。
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同じ時間は顔ぶれが同じなので、みんなくつろいで色んな話をしてます。
CNNがモニターで流れていて、それを見ながらあーでもないこーでもない。
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ビヨンセのラストネームって何?
熊に遭遇して生き残る確率は?
Robbery(強盗)とBurglary(侵入盗)って法律的に何が違うの?
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みんな真面目に大声で主張していて思わず爆笑しそうになります。
最後のテーマはBar Examの定番の問題なので、思わず僕も参加しようとしました。
そしたら、すかさず恐らく弁護士と思われる人が理路整然と説明してくれて、一件落着。
ほんとに退屈しない1時間です。
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前回の最後に突然、
You can play golf!
と言われました。

「えー、さすがにまだ無理でしょ!」と思ったら
Only with a putter・・・・。
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どうやらパターのストロークは鎖骨に良いらしいです。
我が家には、前の人が置いていったパターマットがおいてあります。
よし、これを機会にパターの名手になろう。
ゴルフのスコアが向上すればまさに怪我の功名。
またまた、モチベーションが上がりました。


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by new-york-story | 2014-05-18 21:30 | LIFE | Comments(0)

Do You Play Golf?

いよいよセラピーが始まりました。
Physical Therapy。
物理療法または理学療法による治療(筋肉を整え、力や動きを回復するのを助けるために運動や身体活動を利用すること)。
日本ではリハビリ。
リハビリテーション、社会復帰、復位、復権、名誉回復、復興、再建。
微妙にニュアンスが違いますね。
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執刀してくれた先生に会社の近くのセラピストを紹介してもらいました。
いくつか紹介してくれたうち、一箇所、セラピストを名指しで紹介してくれた先があったので何となくそこに行ってみました。
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ミッドタウンのパークアベニュー、中央に吹き抜けのある住友三角ビルを髣髴とさせる、でももう少し瀟洒なビル。
まだ始めて1週間ですが、ほんとにびっくりです。
感動ものです。
さすがスポーツ医療の最先端。
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How would you like to address yourself?
Please call me ○△(僕のファーストネーム)
これが最初の会話でした。
人好きのする性格で、気配りも合わせて、プロの仕事はこういうものかと実感。
すぐに髪の毛が両手で洗えるようになり、カルバン・クラインより高価な前開きTシャツも卒業しました。
ドクターが名指しで紹介してくれた理由が良く分かりました(でも、高いんだろうなぁ)。
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毎回、あの手この手で飽きさせないメニューと共に、心に響く一言をくれます。
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No Pain, No Gain
Listen to Your Body
Make It Hurt!

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初回の最後には、突然
Do you play golf?
そのために来たと言いたいところ、ぐっと抑えて Yes, I do。
Perfect!  You can use your favorite club for your homework, if you want.

ということで、ゴルフクラブを使って自宅で出来るセラピーを教えてくれました。
自宅メニューだけで5種類。
日々精進、頑張ります。
このネタはもう一回続く。

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by new-york-story | 2014-05-17 20:22 | LIFE | Comments(8)

JAPAN DAY ~鎌倉よ何故~

先週末はセントラル・パークでJAPAN DAYのイベントが開かれました。
屋台が出るのでランチも兼ねて顔を出しました。
大江千里とかジェロが演奏するらしい。
他には、歌舞伎体験と称してフェースペインティングをしたり、
浴衣の体験着衣(服の上から)をしたり。
肝心の屋台は、お好み焼き、餃子、ラーメン、長蛇の列でとてもじゃないけど待てない。
みんなそんなに食べたいのかなぁ。
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今般、同僚のアメリカ人が日本に出張します。
日本好きで結構詳しい(『YUKIMI-ZAKE』参照)。
この前僕が日本に帰ったときは、Japanese Scotchを頼まれ、白州を買って帰りました。
山崎はこちらでも普通に買えるけど、白州は貴重です。
先日、ビレッジでやっと売ってる店を見つけました。
前回彼が出張したときは、日帰りで京都に行こうとして断念、鎌倉に行ったらしい。
八幡宮、建長寺、そして大仏を見たと聞きました。
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私の家が近いと聞きつけ、今回のお薦めスポットを聞かれました。
いざ、鎌倉と言われ・・・・はて、どこがお薦めだろう。
個人的には切通し、特に朝比奈切通しがお薦めですが(MTBで通ったこともあります)。

キョンキョンのドラマで使われた北鎌倉のフレンチ?
極楽寺のオッス、カーコ、チュウの家?
茅ヶ崎のサザンビーチ?
時期的にはアジサイ寺?
それとも、逗子の海鮮丼の店?
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日本人だと何となく行くところあるけど・・・。
多くの外国人が鎌倉を訪れる理由、特にもう一回行こうと思う理由って何だろう?
僕もまだまだ鎌倉を知らないな。

でも、とりあえず、今はニューヨークを満喫します。

次回は、春のセントラルパークの写真とともに、リハビリ体験記。
乞うご期待。

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by new-york-story | 2014-05-15 09:57 | LIFE | Comments(0)

闘病見聞録~後編~

何とか家に戻った私を待ち受けていたのは予想通りの激痛でした。
金属が付いてる骨の痛みと10センチに亘る縫合傷の痛み。
なんとも言いがたい痛みでした。

ミスチルの桜井君に擬態すると、
♪鏡の中の泣き虫な君は
「痛い」って言葉もう聞き飽きてるんだろうな。
あとどれ位待てば、以前(むかし)みたいに、
僕の憂鬱はカノンの調べで踊るのかな。♪
って感じ?

これが茅ヶ崎の桑田さんなら、
♪あ、痛い(逢いたい)気持ちがままならぬ。
寝ても覚めても feel the pain。
Oh, Clavicle, 今宵は、You belong to me!  
そんな儚い願いと裏腹に、侘しさ募るビッグアッポー♪
ですかね。
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朦朧とする中、明日からどうするか作戦会議。
まずは物資の買出し(に行ってもらう)。
1週間後のフォローアップ検診で抜糸するまで自宅でお籠もり。
最大のハンデはSLINGを24時間外してはいけないこと。
当然、シャワーすら浴びれません。
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Tシャツ
肩が上がらず前開きのシャツしか着れない。
日本で骨折した日、大騒ぎしてシャツを探しました。
スーパーの介護用品売り場で見つけた1枚2,500円の高級Tシャツ。
大人買いした10枚がまたしても役に立つとは。

パジャマ、ワイシャツ&カーディガン
素肌にSLINGしてるので、いつものサイズだと前が閉まらない。
こっちのLサイズを調達してもらう。

ドライシャンプー
水を使わないで髪の毛を洗うシャンプー。
結構品揃えが豊富らしい。
25ドルなり。

孫の手(ボディブラシ)
背中がかゆい時に重宝しました。
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4時間おきに痛み止め、6時間おきに化膿防止の抗生物質を飲む。
痛み止めが切れると、途端に痛みが襲ってくる。
夜泣きしてあやされる赤ん坊の気分。
食事の時間以外、1日20時間は寝てました。
寝ても、寝てもまだまだ寝れる。
睡眠ってやっぱり大事なんだと実感。
こうして曜日の感覚を失いかけた1週間後、
いよいよ抜糸。
傷口は思っていたよりずっとずっときれいでした。
隻腕生活は次のステージへ。

では、また。

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by new-york-story | 2014-05-10 11:34 | LIFE | Comments(0)

闘病見聞録~前編~

マルコ・ポーロのように未だ見ぬ世界への記録。
と言うわけで、記憶も薄れ掛けてきているので、そろそろ手術のネタで。
鎖骨を骨折した人で、ブログに書いている人、思いのほか多いです。
書きたくなる気持ちも良く分かる。
なかなか出来ない経験なんですよね。
皆さんの参考になればと言うことで、私も少々書かせて頂きます。
(アメリカで鎖骨の手術をする羽目になる人がどれ位いるか、わかりませんが)。
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『嵐の金曜日』?『決戦は金曜日』?と言うことで、時は金曜日の午後2時半。
足取りも重く、ミッドタウンのメディカルセンターに向かいました。
レンタル手術室みたいなもので、私の担当の先生がここに来て手術をします。
到着するや否や、保険の支払い関係とか注意事項とか、色々な書類にサインをしました。
死にいたる可能性とか読んでると、みんな通る事とはいえやはり怖いものです。
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一通りの手続きが終わり、次は着替えと点滴です。
この点滴がどういう効果なのか、聞いても分からなかったのですが(生理食塩水らしいけど)、手術開始の一時間以上前から点滴が始まり、その間、ドクターや看護師に色々な質問をしました。
切羽詰った状態の細かな質問によく耐えていただいたと思います。
手術用の白衣を着ている先生はいつもの診察の時とは印象が異なり、不思議な感じでした。
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定刻の4時となり、点滴したまま手術室へ。
手術室に入ると、10人くらいの白衣の人がなぜか拍手で迎えてくれました。
恐らく大学の有名教授なので、インターンが見て勉強するんだと思います。
「気分はどう?」と若者が聞いてきます。
「怖い・・・」
「何も怖がる必要はないよ。ここに座って」と笑顔で手術台に誘われて・・・。
実際のところ、ここまでしか記憶がありません。
麻酔の注射もされた記憶がないのです。
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とにかく次に意識が戻った時には手術が終わって、Recovery Roomにいました。
もしかしたら、点滴に何か入れた?
ほんとにびっくりです。
いつ麻酔をされたのかすら分からなかった。
恐るべし。
4時14分に手術が始まり、5時40分に手術は無事に終わったと伝えらたらしいのですが、私の意識が戻ったのは6時20分。
腕にはSlingがしっかりとはめられていました。
クラッカーを口に入れ(てもらい)、アップルジュースを飲み(飲ませてもらい)、感傷に浸る間もなく着替えを促され、そのまま車椅子でタクシーに乗るところまで連れて行ってもらい、自宅に戻ったのです。
ここから1週間。
痛みでのた打ち回る生活の幕開けです。
続きは次回。

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by new-york-story | 2014-05-07 12:37 | LIFE | Comments(3)

My First Yankee Stadium

ヤンキース対レイズの試合を見てきました。
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年末にアメフトを見たのとはまた違う印象です。
同じ屋外でも横浜スタジアムや神宮とも雰囲気は明らかに違います。
何が違うんだろう。
たぶん、グラウンドとの距離感かな。
こっちはバックネット以外フェンスがないので、フィールドが近く見えます。
以前ノースカロライナに住んでいた時、地元の3Aのチームの試合(ケビン・コスナーの『さよならゲーム』のモデルになったチームで、あの松井選手が引退の直前一時期所属してたチーム。)を見に行ったことがありますが、その時も同じ感じがしました。
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で、折角なので早めに行って場内を散策。
レジェンドたちが飾られているモニュメント・パークやブルペン。
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色々見てたら引退を発表しているジーターのインタビューに遭遇しました。
今日の試合には残念ながら出てなかったので、結果としては生で最後に彼を見れて良かったです。
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試合は田中投手が7回3失点で勝ち投手。
イチローも久しぶりに先発出場を果たし、ツーベースを2本。
良い試合を見れたと思います。
ラッキーでした。
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すぐ後ろの日本人の団体が日本のBSに写ったと言ってましたが、私も少なくともバックスクリーンのビジョンには写りました。
あれ、やっぱり手を振っちゃいますね。
ある意味、目薬差すときに口を開ちゃうのと同じ。
面白かったのは、監督の抗議とか揉め事っぽくなると治まるまで必ずNYPDが出てくること。
さすがニューヨークだと思いました。
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アメフトは試合数が少なくて、予約が結構大変みたいですが、野球のチケットは意外と直前でも取れるみたいです(今日の土曜のデーゲームでも最近取ったとのこと)。
アクセスも地下鉄ですごく便利。
こちらにお越しの際は是非、ご覧になることをお薦めします。
明日は久しぶりに髪の毛を切りに行きます。
手術前以来なので、かれこれ2ヶ月行っていない。
すっかりロンゲです。
今回で2月のパーマも完全にとれるかな。
手術もして、心機一転出直しです。
では。

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by new-york-story | 2014-05-04 11:40 | SPORTS | Comments(0)

This is New York

今週はみぞれ混じりの冷たい雨あり、Tシャツ&短パン日和ありの凄い気温差でした。
そんな中、毎日少しずつ出来ることが増えてきています。
気分はミスチル。ささいな出来事を喜びに。

二つの掌が頬に触れる新しい自分に戸惑う僕。
明日はもっともっと指先が太陽に届くといいな。
靴下ひとつ満足に履けない自分は置いていこう。
昨日の自分が思うほど今日の自分は弱くないや。

なんてね(笑)。
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さて、手術直後、電車の混雑を避けるためタクシーで通勤していた頃のこと。
夜のパークアベニューはタクシーがとても拾いにくいのです。
それでも何とか目の前で捕まえて乗り込み、行き先を告げようとしたその時。
突然、反対側のドアが開き、キャリアウーマンが一人乗り込んできました。
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僕を見てにっこり一言。
「ごめんなさいね」
(え?このタクシー相乗り?)
「こちらの運転手さんは私のために停車してくれたの」
(え?僕が降りるの?)
すかさずバックミラー越しに運転手を見たところ、彼はすぐに目をそらしました。
(おいおい!)
「ごめんなさいね」
突然の出来事にパニックになる間もなく車を降りました。
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映画ではありがちな風景ですが、いざ自分の身に起きてみると、ここはニューヨークなのだと言うことを実感しました。

明日はヤンキース観戦。
テレビに映るかもしれないのでちゃんとした格好しよ。



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by new-york-story | 2014-05-03 11:00 | LIFE | Comments(0)

Kamakura Story


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