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アメリカンジョーク

昨日は天気も良く、絶好のナイター日和でした。
黄金カード、レッドソックス戦。
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ヤンキースは田中投手の先発。
思い出すのはちょうど高校三年生の夏の甲子園の最初の決勝戦。
引き分け再試合になる早稲田実業との伝説の決勝戦を車の運転中にラジオで聴いてました。
映像がない分、逆にものすごく感動した記憶があります。
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そんな彼も9回表、2アウトから勝ち越しホームランを打たれてしまいました。
ところが、Red Soxが逆転したために、思いもかけず、今度は9回裏に上原対イチローを見ることができました。
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日本人の活躍はやっぱりうれしいもんですね。
日本からの客人も大満足。
実は、私の姿は前回、NHKとTBSに映っていたのですが今回は・・・。
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試合の途中で、選手のギャグがバックスクリーンに映し出されてました。
キャプテン・ジーターのアメリカンジョーク。
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さすが!


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by new-york-story | 2014-06-30 11:02 | SPORTS | Comments(0)

名画巡り① メトロポリタン

先日、2ヶ月ぶりに鎖骨の診察を受けました。
素人にも分かるくらい鎖骨の回復は順調。
が、しかし、可動域はまだまだです。
次回診察は夏休み直前の8月半ば。
日本に戻りゴルフするつもりなので、なんとかそれまでに回復しないと・・・。
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まだまだ文化部的生活が続きそうなので、フリックに続きメトロポリタンの年間会員になりました。
初めてのメトロポリタンはその広さに圧倒されっぱなし。
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取り敢えず、お目当てのThe Temple of Dendur のほかは、ノープラン。
会員になったとは言え、ここで帰るのももったいないので、ガイドブック(厚さ3センチ!)を買って、ランチをしながら作戦を考えよう、と言うことで、VIP気分で会員専用(または同伴)のダイニングに向かいました。
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とても美術館の中にあるとは思えない、落ち着いた雰囲気。
メニューはブランチコースのみでした。
と言っても前菜、メイン、デザート、それぞれ10種類くらいありバリエーションはかなり豊富。

私のチョイスは、
飲み物=ビール
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前菜=サラダ
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メイン=アンガスビーフ
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デザート=最近マイブームのフルーツ盛合わせ(シャーベット付き)
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と言う組み合わせ。
ブランチを食べながら、今日はゴッホ、

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レンブラント、

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そして、フェルメールを集中的に見ようかな、ということにしました。
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初めてのメトロポリタンは駆け足でしたが、さすがルーブル、エルミタージュ(どっちも行ったことないけど)と並ぶ世界3大美術館。
自分の年会費がわずかでもこの美術館の維持に貢献しているかと思うとちょっと嬉しいです。
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メトロポリタンは我が家から歩いて5分。
館内には食事が出来るところもたくさんあるので、これからは休日のブランチを食べに来てもイイかなと思いました。
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日本のシングルモルトをナイトキャップに、Bill Evansを聴きながらガイドを見ています。
それしても、まさかこんな生活をするとは・・・。
まさに怪我の功名ですね。
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明日は日本からの客人をヤンキースのナイター観戦にお連れします。
またしても田中投手の登板予定。

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by new-york-story | 2014-06-28 11:14 | MUSEUM | Comments(2)

映画通信④ ~ハリーがサリーに逢った時~

Lunch at Cafe Luxembourg
フルーツ盛り合わせ、なかなか美味です。
Cafe Luxembourgはハリー(ビリー・クリスタル)とサリー(メグ・ライアン)がお互いの友人を連れて4人で食事したところ。
と言うわけで、今回の映画通信はNY映画、そしてラブコメディの王道、『恋人たちの予感("When Harry Met Sally")』です。
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日本での公開は1989年。
『ユーガットメール』に先立つこと9年前です。
今回はリアルタイムで観た頃とは随分メグ・ライアンの印象が違いました。
今となっては、彼女が人気絶頂だったのが良く分かります。
Harry Connick Jr.が全編手掛ける音楽も絶妙。
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ストーリーは、先行きが思い通りになる、まさにラブコメの真骨頂。
それでも、エンディングにはやられましたが。
Upper West, Greenwich Village, Lower East Side, そしてCentral ParkからUpper Eastとツアー気分で廻れます。
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学生時代の設定の二人がシカゴから初めてNYに来た時の場所がWashington Square Park。
サリーのトラッドな服装がとても懐かしく感じます。
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近くにブルーノートがあり、何度も来ている好きな公園です。
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このブログでも、Intermissionとオスカーで写真を使ってます。
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次に向かったのは、Lower East Side、あまりにも有名すぎる?Katz's Delicatessen。
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「隣の人と同じものください」とオーダーしようと思いましたが、敢え無く撃沈。
もの凄い混雑で、外の写真だけ。
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そこから一路、セントラルパークへ。
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女性3人のレディーストークが炸裂した The LOEB BOATHOUSE。
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スターウォーズから10年経ったレーア姫、キャリー・フィッシャーも良い感じでした。
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折角なので、前に撮った冬の写真も。
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ツアーの〆は、Harry "MET" Sally、メトロポリタン美術館("The Met")。
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The Temple of Dendurの二人の会話、「パプリカ、ペッパー、ピーカンパイ」はハリーの気持ちが伝わる象徴的なシーンでしたね。
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メトロポリタン美術館の前は何度も通ってますが、実際に中に入るのは初めてでした。
詳しくは別稿でお届けします。
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タイトルの意味を考えてみました。
"Serendipity"はそのまま『セレンディピティ』。
"When Harry Met Sally"は『恋人たちの予感』。
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ハリーとサリーは3回出逢います。
最初は学生時代のシカゴ、その後2回はマンハッタンで。
原題の"Met"はいつの事を指しているんだろう。

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by new-york-story | 2014-06-22 09:58 | MOVIE | Comments(1)

♪思いっきりアメリカン♪

ワールドカップ初戦、残念でしたね。
テレビで生中継されたので、白州飲みながら柿ピー食べて、応援してました。
次のギリシャ戦も生中継されるみたいなので、今度こそ。
気分を変えて、山崎とガーナチョコをお供に。
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こちらに来てから、田中将大、錦織圭、松山英樹、多くの日本人選手活躍が見れます。
たまたま開幕戦のブラジル対クロアチアの試合中にセラピーを受けていたので、モニター見ながらスポーツの話で盛り上がりました。
セラピストの先生、日本人の野球選手事情にすごく詳しかった。
王貞治さんはアメリカでプレーしていないから何とも言えないとか、スズキ(イチロー)はすごいとか。
松井さんについてはべた褒めで、"very"を10回連呼して、"effective"と言ってました。
へー、"effective"って言うんだ、とまた一つ勉強。
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最近は気候が良くなり、日本からの来訪者も結構多いです。
今回のゲストのご希望はステーキ。
それも六本木にも進出している某有名店のマンハッタンの本店で。
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初めて、ステーキハウスでデザートにサンデーを頼んでみました。
無理です、参った。
これだけでお腹一杯になる。
さすが、アメリカ仕様。
誰かに言われましたが、残す勇気も必要です。
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そんな感じで、私もこちらにきて随分と郷に従うようになりました。
思いっきりアメリカンな生活です。
夕飯のパーティ用に頼んだ大量のケータリングがランチに届いても、地下鉄が時間通り来なかったり、乗ってて突然各停から急行になって目的地に降りれなくなっても、いちいち怒っていては疲れるだけだと。
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それから、賞味期限。
一人暮らしだと、調味料があっという間に賞味期限となります。
さすがの僕も気にしてられない。
本能(嗅覚)を信じてます(笑)。
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肩に力を入れないと、ここの暮らし、快適です。
来週末、また映画ツアーに行こうかな。

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by new-york-story | 2014-06-17 11:58 | LIFE | Comments(4)

♪真っ赤な、真っ赤な、男の子♪

こちらに来て驚いたことの一つ。
5番街のアバクロの行列。
私の最初のアバクロは、1996年、ニューオーリンズを旅行中に、あまりの寒さに耐えかねて005.gif飛び込んで買った真っ赤なカジュアルのコート。
当時はGAPやEddie Bauer よりちょっと高級なアメカジという印象だったのが、今ではマンハッタンのど真ん中でモデルが入り口に陣取り、入場制限するような前衛的な店になってました。
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先週末、郊外のWhite PlainsにあるThe Westchesterというショッピングモールに行きました。
アバクロも入ってます。
ここはゆっくりショッピング出来ました049.gif
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マンハッタンのグランド・セントラルから電車で約40分、東京から横浜の感じです。
近隣にThe Galleria at the White Plainsというモールもあり、何となく辻堂のテラス・モールと湘南モールを思い出しました。
帰りは、Scarsdaleで寄り道。
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一番最近行ったモールは、赴任前に行った南大沢のアウトレット。
久しぶりのモールで、を見て、血が騒いでしまい、知人の付き合いで行ったのに、私の方がよほど買い物してしまった065.gif・・・053.gif
のデッキシューズも。
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やっぱりでしょ!


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by new-york-story | 2014-06-13 12:09 | LIFE | Comments(2)

映画通信③ ~スターバックスで朝食を~

今日は暑いです。
生ビールの季節。
こちらは春が短く、あっと言う間に夏だと聞いていましたが、実感です。
ふと気づきましたが、こちらでは女性でも日傘を使っている人を見かけません。
ちょっと意外な感じです。
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さて、本日は Pueroto Rico系のイベントで5番街が封鎖され、パレードが続いてます。
思わぬところで通行止めに遭い、家に戻るのに大きく迂回せざるを得ず、参りました。
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早いもので48歳にして思い立ったブログも早くも今回で30回目になります。
こうして続けていると、日本に戻ったときに(気が早いですが)良い思い出になっている気がします。
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その記念すべき30回目は、"Breakfast at Tiffany's"です。
なんと、『ティファニーで朝食を』で、Holly Golightly (Audrey Hepburn)が住んでいたアパートが我が家と目と鼻の先。
世が世なら?近所のスタバで並んでベーグルを食べていたかも知れません(あ、映画か)。
実は、この映画、こちらに来て初めて観ました。
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ツアーのスタートは、そのアパート界隈から。
天気はまさにティファニー・ブルーの空。
快晴です。かなり日差しが強い。
オードリー・ヘップバーンには日傘が似合いそうですね。
そこからミッドタウンを経由してセントラルパークまで。
前回同様、私のもっとも土地勘のあるエリアです。
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パークアベニューの噴水前。
主人公の二人が座って話したあの頃と同じビルがありました。
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ここからマンハッタンを横断し、パレードでごった返しの5番街のPublic Libraryまで。
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重厚な建物で、いつも観光客でいっぱいです。
近隣には日本食材スーパーや大戸屋も。
折角なので大戸屋でかつ煮定食&生ビール。そこから一気に北上し、クライマックスのTiffanyへ。
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元々、Tiffanyは文房具を扱う店だったらしい。
My First Tiffanyは、ゴルフのパターをクリップにあしらったボールペンのプレゼントだったことを思い出しました。
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いよいよ最終目的地のセントラルパーク。
ラジコンヨットであふれるConservatory Waterと先日のJapan DayでもメインステージになったBandshell。
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(これ、前に撮った写真です↑)

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この映画ロケ地めぐり、普段の通勤で歩きながら見慣れてる景色も意外と印象が変わります。
日本でもやってみようかな。
まずは、『あまちゃん』巡りかな?
ちょっと遠いな。



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by new-york-story | 2014-06-09 09:57 | MOVIE | Comments(0)

ラーメン餃子の魅力

Physical Therapyに通い始めてちょうど1カ月。
開始当初の目を見張る回復ではなくなりましたが(ハネムーンピリオドと言うらしい)、それでも着実に可動域は増えていると思います。
ただ、腕が慢性の筋肉痛っぽくてちょっとだるい感じ。
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セラピーは週に3回、1時間。
マシンガントークの中にいると、英会話のレッスンのようです。
「へー、こういう風に言うんだ」みたいな新鮮な発見。
ちょっと得した気分です。
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ドクターの見立てではPhysical Therapyは2ヶ月から4ヶ月。
今日は、これまでのパターに加えて、アプローチくらいの軽いスイングの許可が出ました。
鎖骨だけに、コツコツと。
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さて、先週金曜日、週末の開放感に誘われて、アフター5に友人とイーストビレッジの一風堂までラーメンを食べに出掛けました。
イーストビレッジは学生の街。
高いビルがないので空が広く気持ちが良いです。
で、目的地のIPPUDO。
さすがに凄い混雑でしたが、それより驚いたのは日本とは全く違う雰囲気。

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薄暗いウェイティングバーにキツメの音楽が流れ、日本人だけでなくいろんな人が飲みながらラーメン待ちしてます。
日本とは別物のNY仕様。
これがNYがNYたる所以かと実感です。
常に新しいものを提供し、人を飽きさせない。
「食べるべきかやめるべきか、それが問題だ」
気分はハムレット。
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結局待ちきれず、近くの古き良きラーメン屋で「ラーメン+餃子」を食べました。
ラーメン餃子、本当に偉大な組み合わせです。
幸せな気分になりますね。
では、また。


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by new-york-story | 2014-06-05 11:46 | LIFE | Comments(0)

映画通信② ~幸せな偶然~

今日の夕食は、日本からのお客さんのお相手でした。
若い人にとっては、NYの定番は必ずしもステーキとかオイスターではないんですね。
美味しいスパニッシュでした。
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映画通信第2弾。
2001年に日本でも公開された"SERENDIPITY"のロケ巡りです。
舞台は前回のアッパーウェストを離れ、ミッドタウンのイーストが中心。
私が最も土地勘のあるエリアです。
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ジョン・キューザックとケイト・ベッキンセイル主演のストレートなラブストーリー。
こちらに来るまでこの映画はまったく知りませんでした。
それにしても、『セレンディピティ』というタイトルで、よく日本で公開したなぁ。
『恋人たちの偶然』とか『神様は気まぐれ』とか『NYで逢いましょう』とか(笑)?
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因みに、Serendipityの意味は、映画の中で、ケイト・ベッキンセイル演じるサラが"Fortunate Accident"だと言っていました。
それが「幸せな偶然」。
J.キューザックは『ニューオーリンズ・トライアル("Runaway Jury")』の印象が強く、この手のジャンルを観るのは初めてでしたが、軽くて良かったです。
因みに彼は同じ年生まれ(学年は一つ下ですが)。
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物語はアメリカを代表するデパート、ブルーミングデールズのとある売り場での二人の出会いから始まります。
このブルーミングデールズ、私もこちらに来た当初、なにかとお世話になりました。
サックスフィフスより敷居が低く、好きなデパートです。
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ツアーは、まずはアッパーイーストの我が家から定番のセントラルパークへ。
あまりに有名なThe MallとWollman Rink。
いきなりクライマックスのシーンを思い出します。
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Rinkは夏は遊園地。
折角なので冬に行った時の写真も。
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そこからPlaza Hotelの前のGrand Army Plazaを抜けて、Park Avenueへ。
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これもロケ地の定番、Waldorf-Astoria Hotelとその横のSt. Bartholomew's Church。
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前に撮った夜の写真も付けておきます。
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Bloomingdale'sを経由して、いよいよ最終目的地のレストラン、Serendipity IIIに向かいました。
うまくいけば"You've Got Mail"みたいにここでランチと思いましたがムリでした。
ミッドタウンはやはり物すごい混雑っプリ。
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今回も前回同様、後味すっきり、まさに絵に描いたようなラブストーリー。
次回はアクションものにしてみようかな。
引き続き、リクエスト、お待ちしてすよ。

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by new-york-story | 2014-06-02 12:18 | MOVIE | Comments(0)

Kamakura Story


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