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年男で始めたブログも1年が経過しました。
正直、1年も続くとは思いませんでした。
これもひとえに、皆さんの温かい支援、励ましのおかげです。
2015年の第1稿は2014年を振り返ってみたいと思います。
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鎖骨の骨折で幕を開けたNYライフ。
最初の洗礼は厳しい冬でした。
最高気温が氷点下なんて・・・。
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そんな中、2月に一時帰国しました。
渡米後まだ半年も経過していないので、何となく海外旅行から戻った気分。
温泉、モツ鍋、いつもの日本を満喫し、日本を離れる時も何となく「NYへ行く」感じだったのを覚えてます。
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NYに戻っても鎖骨の状況は改善を見せず、遂に3月に手術を受けることを決断。
渡米直後にはどうしても決断出来なかったのですが、半年が経過し、信頼できるドクターとの出会いが、背中を押してくれました。
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やがて季節はめぐり、春から初夏、NYのベストシーズンを迎え、日本からの来訪者も増えてきました。
グルメ、ジャズ、ショッピング、美術館、ミュージカル、クラシック、スポーツ観戦。
旅行者が来ると私もマンハッタンを研究します。
その度に新しい発見があり、おかげで、私のレパートリーもずいぶん増えたものです。
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NYのベストシーズンに私はリハビリ。
手術直後は左腕は全く動かず、本当にゴルフが出来るようになるのか疑心暗鬼になりましたが、セラピストの献身的な指導で、日増しに可動域が広がるのは感動ものでした。
手術の時もそう感じましたが、医療先進国・アメリカの実力を目の当りにした次第です。
もっとも、保険がなければ請求が怖くてとてもじゃないけど受診できませんが・・・。
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去年の夏はヤンキース・田中投手の試合を2回観ました。
後に、彼が故障した時に「手術する、しない」で論争が起きた際は、自分もそうだったので妙に親近感が湧いたものです。
レベルはぜんぜん違いますが。
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9月の2度目の一時帰国の時の気持ちは、その前の2月とはぜんぜん違いました。
日本を発つ時は「NYに戻る」実感。
この頃には街中で道を聞かれても答えられないところはなくなってたかな。
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一時帰国から戻り、遂にゴルフ解禁。
週末が大きく変わりました。
マンハッタンでの徒歩中心の生活から、車で郊外に出掛けるようになり、マンハッタンとは違うニューヨークの一面に触れることが出来ました。
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ニューヨーク州の面積は141,300平方km。
北海道と九州を合わせたくらいの広さ。
マンハッタンは山手線の内側(65平方km)よりも狭い59平方km。
ニューヨークって広いんだなぁと実感。
ニューヨークをフルコースで味わいたくなりました。
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2014年のゴルフの打ち納めはフロリダ州オーランド。
とあるPGAのトーナメントコースでした。
ニューヨーク州の愛称は、Empire State。
まさにエンパイアステートビルがその象徴として鎮座しています。
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一方、フロリダ州の愛称は、Sunshine State。
瑞々しさと開放感は別格でした。
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往復のフライトはいずれも夜間飛行。
満天の星空、澄みきった夜景。
オリオン座に見守られながら、さながら星座巡りのフライトで、不覚にも涙が出そうになりました。
遠くにマンハッタンが見え始めると、BGMを中森明菜の『北ウイング』にしたりして。
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こうして迎える、「少しは上手に・・・」の2年目です。
また2月に一時帰国します。
今年もよろしくお願い申し上げます。


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by new-york-story | 2015-01-08 12:01 | LIFE | Comments(3)

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