♪あの時代を忘れない♪

無事に日本から戻ってきて、1週間が経ちました。
依然として氷点下なのは驚きでしたがこの週末から気温も上昇、ようやく重いコートを脱いで出掛けようという感じになりつつあります。
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現在、全米カレッジバスケット(NCAA)のトーナメントが佳境です。
本日、各リージョンのチャンピオンシップが行われ、4強が出揃いました。
我が母校も勝利し、いよいよ全米チャンピオンに向けてあと2試合。
このイベントは全米が注目するため、March Madnessと呼ばれています。
来週の土曜日の準決勝が待ちきれない私もすっかりMadの仲間入りです。
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この日本滞在中に一番ショックだったこと。
会う人、会う人に「太ったね」と言われたこと。
自覚があっただけに追い討ちでした・・・。
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なので、早速ヘルスメーターを購入。
これまで使ったことがなかったアパートのジム設備もせっかくなので最大限使わなきゃ!
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次回の帰国までには、せめて30代の頃の体重を目指し、あの頃の体型を取り戻したいと思います。
乞うご期待!。

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by new-york-story | 2015-03-30 11:41 | LIFE | Comments(0)

駆込み女の・・・

明日、帰国します。
昨日は鎌倉を散策しました。
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ランチは行きつけの蕎麦屋でかつ丼。
今回の帰国のマストアイテムの一つでした。
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北鎌倉の井上ひさし氏原案、大泉洋主演の映画『駆込み女・駆出し男』の舞台となっている東慶寺。
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実際のロケでは使われてないらしいけど、境内でチラシが配られてました。
西田幾多郎、和辻哲郎、小林秀雄。
多くの著名人の墓があります。
普段、何気なく通っていた寺でしたが、やはり寺ということは墓地なんですね。
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平日とは思えない賑わいの小町通をそぞろ歩き、NYに持ち帰る漬物の買い出し。
それにしても、小町通りの店は新陳代謝が激しい。
しばらく来ないと、大きく入れ替わってます。
あれだけTVで取り上げられていると、浮き沈みも激しくなりますね。
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その後、豊島屋へ。
定番の鳩サブレだけではなく、パンの販売を始めたとのことで品ぞろえの確認。
最後に、これも鎌倉の定番、まめやの豆を買ってツアー終了です。
次回は、夏の鎌倉かな。
では、帰国します!



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by new-york-story | 2015-03-21 08:22 | MOVIE | Comments(0)

♪生まれて〜初めて〜♪

先週土曜日に日本に戻りました。
今週末に帰国するので、ちょうど折り返しです。
成田エクスプレスからスカイツリーが見えました。
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折しも、北陸新幹線の開通のニュースで、連日金沢が紹介されています。
私にとって、金沢は2つの思い出。
高校時代の修学旅行と出張。
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修学旅行は明治村から白川郷、飛騨高山、そして金沢に抜けて寝台列車で東京に戻る行程でした。
金沢の頃はヘロヘロでしたが、楽しかった高校時代の思い出です。
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もう一つは数年前に行った出張。
冬の兼六園を見て、茶屋街をそぞろ歩き、知人に連れて行ってもらった料亭で夕飯。
京都の祇園を歩いた時を思い出しました。
朝は早起きして近江町市場で海鮮丼の朝ごはん。
いやぁ、美味しかった。
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さて、前回の冬の帰国は、渡米後初めてだったので、買い物したり旅行したりして忙しかったのですが、今回は慣れた事もあり、順調です(前回はそもそも雪のため成田に降りれなかったし)。
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昨日は、昼と夜、ダブルヘッダーで友人と会いました。
昼は某浅草の名店のすき焼き、夜は私の行きつけの四谷の焼肉。
昼の宴席が終わった後、ちょっと時間が空いたので新宿で映画を観ました。
一人で映画館で映画を観るのはもしかして初めてかもしれません。
アン・ハサウェイのラブストーリー。
ニューヨークが舞台の『ブルックリンの恋人たち』。
慣れないことして緊張しました。
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その後、紀伊国屋書店で文庫と新書をまとめ買いして、これも四谷の有名な某ジャズ喫茶で焼肉の待ち合わせ時間まで読書タイム。
ちょうど、会話禁止の時間帯だったので、落ち着いて音楽も聴けて良かったです。
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明日から後半戦。
鎌倉の小町通りでお漬物買わなきゃ。

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by new-york-story | 2015-03-18 20:42 | LIFE | Comments(0)

愛され続ける理由

夏時間になったら一気に気温が上がりました。
このまま春になってくれると良いのですが。

先日、10年振りにTiffanyの本店に入りました。
店の前は何度となく通ってますが、中に入るのは久し振り。
緊張するので友人に付き合ってもらいました。
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目的は20年来愛用しているペンの修理。
クリップの部分がゴルフのパターになっている、お気に入りです。
このクリップの部分が気づかないうちに取れて、紛失してしまいました。
店に入り、案内されるままに6階のカスタマーセンターに向かいましたが、エレベーターを降りると、そこは想像とは違う景色でした。
高級ホテルと見紛うような、ふかふかの絨毯が敷き詰められた広いスペースに、ソファー&テーブルが配置され、雑誌が置かれています。
あまりのふかふかに足をくじきそうになりました(笑)。
そのスペースを10個ほどのプライバシーが確保されているブースが囲み、さながら欧米のプライベートバンクを髣髴とさせる造りです。
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カウンターで名前を伝え、ソファーに腰掛け、同行してくれた友人に「飲み物でも出てきそうだね」と言ったその時、びしっと決めたお兄さんが "Would you like to have something to drink? "
その後で焼肉に行く予定だったので、一杯目の美味しいビールのため、ここは遠慮しました。
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やがて名前を呼ばれ、とあるブースに。
初老の品の良い女性が、ところどころ日本語を挟みながら、丁寧に相手をしてくれました。
驚いたのは、最後に、ペンの写真と会話のポイントを文書にして双方で署名、さらにその内容をその場でメールで転送してくれるオマケ付き。
契約社会アメリカの真髄を見た気がします。
残念ながらペン自体は既に生産中止で、修理センターの在庫に期待するしかありません。
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ペンを預けた後は、折角来たので4階から下のフロアを散策して帰りました。
何しろ接客が素晴らしい。
ご存知の通り、ほとんどの商品に値札が付いていないので、店員に教えてもらわないと何も分からないのですが、店員はこちらを無視するわけでもなく、かといって押し付けるわけでもなく、程よい距離感です。
名前を伝えてきて、あそこにいるから困ったらいつでも声を掛けてくださいと。
以前観た、『ティファニーで朝食を』の中で、おもちゃの指輪に刻印をする有名なティファニーのシーンがありますが、この時の素敵な店員を垣間見た気がします。
これがティファニーブルーの持つ、伝統の力なんでしょうね。
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次回は日本からお伝えすることになるかもしれませんね。
では。



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by new-york-story | 2015-03-11 20:16 | LIFE | Comments(0)

♪イタリアン・レストランにて♪

今週末から”サマータイム(Daylight Saving Time)”なのに今日もマンハッタンは雪です。
なかなか『冬来たりなば春遠からじ』とはいかないようです。
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今週は"Restaurant Week"です。
普段は敷居が高いマンハッタンの高級レストランが期間限定で$25のランチと$38のディナーのコースを提供してくれます。
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参加しているレストランは約300。
メインだけで$38をゆうに越える色々なジャンルのレストランが『前菜+メイン+デザート』の腕を競います。
期間終了間際の今日、誘われるままにミッドタウンでイタリアン・ランチを楽しみました。
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料理もさることながら、なにより感動したのは思い切りイタリアーンなウェイター。
見るからに"Restaurant Week"狙いの一見客の我々でも気持ちよくランチを楽しませてくれました。
これぞプロフェッショナル。
とはいえ、店によって対応は両極端らしいですが・・・。
イタリア語のシャワーの中で食べるパンナコッタは大ヒットでした。
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次回の"Restaurant Week"は夏です。
こちらに遊びに来られる時は狙ってきてもイイかも知れませんね。
Ciao!



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by new-york-story | 2015-03-04 12:18 | GOURMET | Comments(2)