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Xmas in Summer
NY Giantsが久しぶりにPlay Offに進出を決めました。
赴任中にPlay Offで観れてホント嬉しいです。
どこまでいけるかなぁ。
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4回目のクリスマスが終わり、間もなく4度目の正月を迎えます。
もういくつ寝ると帰国になるかはわかりませんが・・・。
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今年のクリスマスは大統領選の影響もあり、例年にも増して厳戒警備でした。
トランプタワーの真横のティファニーは警備の影響で売り上げが落ちたとか。
それでもNYのクリスマスは人を魅了してやまないものです。
とは言え、寒いのは寒い。
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なので今年もクリスマスはオーランドでゴルフ合宿をしてきました。
夏も含めるとオーランドも4回目。
もともと単身仲間で”くりぼっち”にならないための企画でしたが、今年は一気に趣きが変わりました。
この1年、親しくしていた単身仲間が相次いで帰国した影響もありますが、総勢8人のうち単身者はまさかの私だけ。
残りは独身者とかこれから家族が渡米してくる若者で、新婚夫婦も参加してくれました。
日本ではプライベートの旅行でこの年齢差はないだろうなぁ。
NYという場所で苦楽を共にしているから実現できた気がします。
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若者が多いと、夕食もこれまでの和食中心からシュラスコに行ったり、写真や情報がリアルタイムでSNSにアップされたり、いやぁ、若者文化って新鮮。
ゴルフのほうもペアリングして、お土産ショップでOrlandoのロゴ入りのポロシャツをペアで買ってユニフォームにしたり・・・(洗濯すると2度と着れないかもしれないけど)。
おじさん文化を若い世代に引き継げて良かった!
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3日連続のゴルフ。
最終日最終ホールのティーグランド。
もしかしたらアメリカで最後のティーショット。
抜けるような南国の青空を見上げ、思わず万感の想いが去来しました。
♪I've been crying Xmas in summer♪
明日は大晦日。
料理仲間がご夫妻で我が家にお越しいただき、紅白観ながらすき焼き&年越しそばです。


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by new-york-story | 2016-12-31 13:38 | LIFE | Trackback | Comments(0)
素敵なレシピ
遂に氷点下の世界に突入しました。
今日は雪が舞っています。
NYでのゴルフはもはや不可能になり、4年目の冬は料理を習うことにしました。
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先生は当地でイタリアンシェフをしている日本人の方。
とある知人を介して知り合いになりました。
以前BBQでご一緒したことがありますが、お肉の焼き方一つとってもプロです(当たり前か・・・)。
シェフが我が家に来てくれて、自宅で受けられる贅沢なレッスンなので同世代の友人を誘い二人で参加することにしました。
基本的に内容はレベルに応じてオーダーメイド。
初級編3回、中級編3回、そして上級編3回の予定です。
初級で和食を中心に基礎を学び、中級でイタリアンをメインにレパートリーを増やし、そして最後は肉の焼き方とか上級テクニックを学ぼうかと。
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初回の昨日のテーマはお米の研ぎ方と炊き方、色々な野菜の切り方、そして出汁の作り方を学ぶ目的で、お題は鮭のホイル焼き、キュウリとわかめとシラスの酢のもの、そして豚汁でした。
まず、最初に包丁を研いでもらったのですが、ここからすでにビックリ。
あっという間に包丁の切れ味が戻りました。
「切れすぎて危ないですね」と思いきや、逆らしくて、切れる包丁は力が入らないからむしろ安心らしい。
切れない包丁だと力が入るのでかえって危ないと言われ目から鱗でした。
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まずお米。
研ぎ方と炊き方を教わりました。
正直、同じ米とは思えない炊き上がり。
そもそも、研いだ後ざるにいれて30分放置するプロセスすらこれまでやったことありませんでした。
しばらく水に浸けておいたほうがお米が水を吸ってイイと勝手に思ってましたが、そうではないようです。
米とは洗うのではなく研ぐのだというのを実感。
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次は酢の物。
キュウリを「なるべく薄く切る」ように言われ、友人ともども一生懸命切りました。
それにしてもシラスも含めて、ここで手に入らない食材はないような気がします・・・。
恐るべしNY。
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酢の物を冷蔵庫で冷やしている間、甘酢を作り、いよいよメインの鮭のホイル焼き。
キャベツ、しめじ、プチトマト、そして玉ねぎを鮭と一緒にホイルの中に包みます。
味付けは特製の味噌だれ。
味噌味のホイル焼きは食べたことないので楽しみでした。
シェフによるとNYでは鮭は当たりはずれがなくてどこで買ってもそこそこ美味しいとのこと。
アルミの包み方はイタリアンシェフらしく、何となく洋風です。
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そして最後にトン汁です。
大根、人参をイチョウ切り、ゴボウをささがきにしました(ささがきって初めて聞いた・・・)。
さらに半月に切ったジャガイモとこんにゃく。
ここでのポイントは二つ。
大根の皮はしっかり厚く剥くのがイイらしい。
何となく素人の私は薄く薄く剥こうとしてましたが、どうやら間違いだったようです。
剥き方が薄いと繊維質が残って味を損ねると言われました。
もう一つはこんにゃく。
臭みがあるのでまずは湯通しして、さらに、手でちぎるほうが見栄えがいいので包丁は使わないで小さくちぎることを勧められました。
なるほど、田舎料理っぽい。
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正直、シェフの言うとおりに作ったのでかなり美味しかったです。
料理の出来上がりの時間に合わせて友人の奥様と子供が我が家に来て、一緒にランチタイム。
オヤジ二人がジャズを聴きながらニューヨークのど真ん中で料理。
奥様としては、羨ましがるような、旦那が料理をしてくれてうれしいような。
それにしても料理とは手間を惜しんではいけないという事を実感しました。
工程の一つ一つを丁寧に行うと美味しい料理が出来るんだなぁと。
最初はシェフの教えに忠実に従いますが、そのうち創作が出来るようになればと思います。
目標は冷蔵庫を開けて料理を決めること!
次回は洋食の基本。
ハンバーグ、おかずスープ、そしてしっかり目のサラダが素材です。
楽しみです。


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by new-york-story | 2016-12-12 10:03 | GOURMET | Trackback | Comments(0)
  
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