<   2017年 04月 ( 1 )   > この月の画像一覧

♪ほら、加速度つけて・・・♪

今日の気温は27度。
マンハッタンには半袖、短パン、ノースリーブが溢れてます。
一年のうち、もっとも素敵な季節を迎えます。
そんな中で、帰国の準備はいよいよ本格的に忙しくなってきました。
我が家で食事ができる日は週末も含め4日。
これはとてもありがたい話ですが、なんとも言えない感情があります。
春のワクワク感の一方であれもこれもと追い込まれてきている感じ。
c0328616_08293410.jpg
セントラルパークでAKBを見たのは2年前。
あの時見たこじはるも卒業かぁと思いました。
いつも飲んでるオレンジジュースの賞味期限が遂に帰国後になりました。
「最後の・・・」も増えてきました。
昨日は「最後の料理教室」。
最後のテーマは『旦那さんが休日に腕を振るうイタリアン』
思いっ切りわがまま言って、メニューのバランスは無視して悔いのないように作りたいものをお願いしました。
c0328616_08305773.jpg
フライパンを使って焼くステーキ。
シーフードリゾット。
トマトの冷製パスタ、サラダ仕立て。
そしてシェフの秘伝のティラミス。スイーツに初挑戦です。
ステーキはフライパンだけで焼くのはプロでも難しいらしく、特に1センチ未満の厚さでは上手に焼けないらしい・・・。
シェフの印象的な言葉「肉の中が見える」。
私がこの境地に至ることはあるのでしょうか。
c0328616_08302006.jpg
イタリアンライスを使ったリゾット。
ブイヨンをライスに吸わせていくと言われましたが、これがなかなか難しい。
油断するとぶよぶよになります。
米の芯を残すのがポイントらしいのですが、そうするとお店では「堅い」と怒られることもあるらしいです・・・。プロはつらい。
リゾットはスペインからパエーリャがイタリアに伝わる過程で出来上がったメニューとの説もあるらしいです。
c0328616_08300502.jpg
エンゼルヘアーと和える冷製トマトパスタは、ガーリック&オリーブオイルメインのシンプルな一品。
シンプルな分、トマトの美味しさが命。
帰ったら鎌倉野菜で作ってみよう!
c0328616_08292122.jpg
そしてティラミス。
シェフを紹介してくれた知人に「シェフのティラミスはキラーコンテンツなので是非教わるべし!」と言われました。
ティラミスって自宅で作るものだとは思わなかったのでびっくりしましたが、ブルーベリーを敷き詰めた、クッキーを使わない簡単バージョン、美味しかったです。
c0328616_08333239.jpg
最後にサプライズ。
料理教室の卒業に際して、シェフからステーキ専用のフライパンを頂いてしまいました。
人の情けがやけに身に染みる今日この頃です。




[PR]
by new-york-story | 2017-04-17 10:34 | LIFE | Trackback | Comments(0)

Kamakura Story


by Kamakura Story
プロフィールを見る