あなたと夜と音楽と

Bill Evansの代表曲、”You and the Night and the Music"を拝借して。
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今回のゲストは、私が当地に来てから早くも2回目のご来訪です。
NYがすっかりお気に召されたようで。
大好物のイチゴチョコを持って来てくれました(すいません、おねだりしたみたいで・・・)。
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前回はNYフィルとJAZZ、セントラルパークとイーストビレッジの散策。
今回は、一度NYを離れ、週末に戻ってくる予定とのこと。
前半戦のメインイベントはBlue Note。
グリニッジビレッジの散策から始まりました。
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Blue Noteのすぐ横に、West 4th Street Courtというアウトドアのストリート・バスケット・コートがあります。
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『スラムダンク』にも登場する、NYで最も有名なストリートバスケットの聖地。
NBAプレーヤーも何人か輩出しているとのこと。
観客でものすごい人だかりでした。
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これまで、このコートの存在は知りませんでした。
お客さんが来ると色々と新たな発見がありますね。
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夕飯は寿司屋。
土用の丑の日が近いし、何よりニホンウナギが絶滅危惧種になったので、〆はうな重です。
思わずカスタードプリンにも手を出してしまいました。
満腹・・・。
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いよいよ最終目的地・Blue Note。
Jazzは名演あって名曲なし。
日本のBlue Noteの1/3の値段で素晴らしい演奏が聴けます。
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夏はゴルフと決めてましたが、何しろ禁止令の真っ只中。
絵画、Jazz、クラシック。
文化部活動、これまで以上に頑張ってみようと思います。
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帰り道、ハリーとサリーだらけのWashington Square Parkで、ピアノマンに再会できました。
"You and the Night and the Music", Mr. PIANOMAN!!
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# by new-york-story | 2014-07-29 10:00 | MUSIC | Comments(2)

やっぱりミディアムレア

先週末、同僚とコリアンタウンで焼肉を食べました。
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これまでコリアンタウンはあまり足を運ぶ機会もなく、昨年の冬以来でした。
今回はガイドブックにも載ってる観光客にも有名な店。
何と言っても焼肉はイイですね。
これもやっぱりミディアムレアで。
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高校時代、ジェンマに乗って友達とよく行った長津田の食べ放題。
名前がどうしても思い出せない・・・。
麻布十番、新橋、四谷、恵比寿、新大久保、みなとみらい。
どこも素晴らしかった。
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出張が多かった頃は、おひとりさま焼肉をしたこともあります。
名古屋の店は美味しかった(笑)。
もう少し、コリアンタウンを研究してもいいかな。

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# by new-york-story | 2014-07-25 12:54 | GOURMET | Comments(0)

映画通信⑤ ~バブルの頃に・・・~

ラブコメが続いていた映画通信ですが、ここらで趣を変えて。
魑魅魍魎が跋扈するウォール街が舞台の鉄板の2本です。
『ウォール街(Wall Street)(1987年)』と続編の『ウォールストリート(Wall Street Money Never Sleeps)(2010年)』。
『ウォール街』はバブル絶頂期、20歳そこそこの自分。
今思い出すとちょっと気恥ずかしさも・・・。
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撮影範囲が広いので、一日では無理。
なので、これまで撮り溜めた写真も一緒に。
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ミッドタウンに 21 Club というAmerican Cuisineがあります。
Bud Fox (Charlie Sheen)がGordon Gekko (Michael Douglas)に、初めて仲間として認められた場所。
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そこからマンハッタンの最南端、Wall Street、そしてNYSE(ニューヨーク証券取引所)。
観光客のあまりの混雑で、早々に退散しました。
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途中、ダイハード3にも出ていたニューヨーク連銀(FRBNY)を横目に、
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最後の象徴的なシーンの舞台、NY州最高裁判所の前を通り、映画には全く関係ないチャイナタウンとリトル・イタリーを抜けてビレッジへ。
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リトル・イタリーは歩いただけですが、入ってみたい素敵なイタリアンレストランがたくさんありました(ビリー・ジョエルの歌にもありましたね)。
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イタリアらしいファンキーなシャッターも。
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この日はイーストビレッジの四川料理の店で激辛麻婆豆腐を食べました(やっぱり激辛麻婆豆腐は横浜中華街の景徳鎮か丸の内の四川豆花飯荘かな)。
定番のセントラルパークでは重要なシーンの撮影がされています。
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雨中のFlushing Meadowでの二人の葛藤。
どんでん返しのシーンの要、Tavern on the Greenはパークの西側、Strawberry Fieldsのすぐ近く。
このレストランには近いうちに一度行ってみようと思ってます。
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ところで、続編で、某企業の社長が地下鉄に乗るシーン。
まさに私が利用している駅でした。
いつもフリーペーパーを配ってくれる女の子はいませんでしたが。
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やはり、マンハッタンに住んでいる以上、この映画は外せないですね。

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# by new-york-story | 2014-07-21 09:31 | MOVIE | Comments(0)

最後から二番目の・・・


                            
イチゴチョコ。
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ニューヨークでは、ほぼすべての日本の物資が手に入ります。
マンハッタンだけでも、5つの日系スーパー。
でも、これまで生活してきて、唯一手に入らないと思うもの。
それが大好物のストロベリー・チョコ。
Hershey'sもGodivaも良いけど・・・
やっぱりこれ。
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板チョコ版はあるのですが、一口サイズはどこを探しても見つからない・・・。
いよいよ、残すところあと2箱。
最後の1箱になったらどうしよう!
悲しいなぁ。


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# by new-york-story | 2014-07-19 21:47 | LIFE | Comments(0)

♪僕のサラダガール♪

先日、通っているセラピストからオリジナルTシャツをもらいました。
5月から毎週欠かすことなく、週に2~3回通い続けて、もはや生活の一部。
卒業する時に悲しくて泣いちゃうかもしれない・・・。
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セラピストに打ちっ放しに通ってもイイとお墨付きをもらいました。
ドライバーを振り回すのは駄目だけど、7番アイアンまででコンパクトに振れば逆にセラピーになると。
これは大きな前進です。
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8月半ばのドクターの検診でゴルフ解禁になることを想定して、友人が8月半ばに泊り込みのゴルフ合宿の企画をしてくれました。
夏休みに日本に帰る前に一度やりたいと思っていたのでちょうどいい目標になります。
目標が出来ると人間と言うのは益々頑張れるものですね。
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セラピーは色々なマシンや道具を使って、スポーツジム感覚です。
おかげですっかり健康志向になり、メインにサラダを食べる機会が増えました。
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色々な店にお気に入りのサラダを見つけて・・・。
あそこの店には「僕のサラダがある(Salad Girl)」。
なんちゃって。


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# by new-york-story | 2014-07-16 11:58 | LIFE | Comments(2)

ミディアムレアで・・・

先日の日本からのゲストとの食事。
最近夜が立て込んでいて、珍しくランチにしました。
ステーキ、オイスター、イタリアンという夜の定番ではなく、今回はハンバーガー。
店を教えてくれた友人に「混んでる店だよ」と言われ、ちょっと早く行き過ぎました。

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「焼具合は?」
「ミディアムレアで」

本格的なHamburger Bar & Grill。
焼き方もオーダーメイド。
ランチプレートで出てくると思いきや、単品のハンバーガーのみ。
慌ててサラダとフレンチフライを追加しました。

パンにはマヨネーズベースのソースが塗ってあって、あとは自分の好みでケチャップ、マスタード(2種類)、ソルト&ペッパー、赤い粉(パプリカ?唐辛子?)を加える原始的な味付け。
アメリカンなカジュアルランチも、イイもんですね。

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今回のゲストからは、4年ぶりに連絡をもらい、当地で再会。
当時と比べると、お互いの距離感も変わり、すごく新鮮な食事でした。
これもカジュアルな店の雰囲気のなせる業かな。
その後でBroadwayのHershey's Shopにお連れした次第です。

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# by new-york-story | 2014-07-10 12:24 | GOURMET | Comments(0)

花火大会

7月4日はIndependence Day、独立記念日の祝日でした。
毎年、全米各地で花火が打ち上げられているようです。
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Manhattanでは、2009年から5年間、西のHudson Riverで行われてましたが、今年は久しぶりのEast River
そこで、最近、Queensのリバーサイドに引っ越した知人の家に招かれました。
Queensは、East Riverのマンハッタンの東の対岸に位置し、Queensboro Bridgeの入り口はミッドタウンの60th Streetにあります。
見えるか見えないか分からないけど、取り敢えず飲みましょう、ということで。
行きは、折角なのでQueensboro Bridgeを歩いて渡りました。
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DowntownBrooklyn Bridgeでは、カップルが南京錠を橋に掛けて、愛を誓って鍵はそのまま川に投げ込むらしい。
Queensboro Bridgeにもちらほらと鍵があります。
なんでもパリが発祥の風習とも言われているようです。
何故かダイヤル式の鍵もあったけど・・・。
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初めてのQueensはManhattanとは全く違う街でした。
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着いたのは夕方。
独立記念日モードはマンハッタンの建物がトリコロールにライティングされているのがよく見えました。
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肝心の花火は・・・ちゃんと見れました。
でも上手に写真に収められなかったので、テレビのライブ映像で。
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テレビ見ながらモツ鍋食べて、「同じ、同じ」と確認したりして。
なんか変な感じ。
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ふと、隅田川花火大会を思い出しました。


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# by new-york-story | 2014-07-05 23:00 | LIFE | Comments(1)

アメリカンジョーク

昨日は天気も良く、絶好のナイター日和でした。
黄金カード、レッドソックス戦。
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ヤンキースは田中投手の先発。
思い出すのはちょうど高校三年生の夏の甲子園の最初の決勝戦。
引き分け再試合になる早稲田実業との伝説の決勝戦を車の運転中にラジオで聴いてました。
映像がない分、逆にものすごく感動した記憶があります。
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そんな彼も9回表、2アウトから勝ち越しホームランを打たれてしまいました。
ところが、Red Soxが逆転したために、思いもかけず、今度は9回裏に上原対イチローを見ることができました。
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日本人の活躍はやっぱりうれしいもんですね。
日本からの客人も大満足。
実は、私の姿は前回、NHKとTBSに映っていたのですが今回は・・・。
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試合の途中で、選手のギャグがバックスクリーンに映し出されてました。
キャプテン・ジーターのアメリカンジョーク。
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さすが!


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# by new-york-story | 2014-06-30 11:02 | SPORTS | Comments(0)

名画巡り① メトロポリタン

先日、2ヶ月ぶりに鎖骨の診察を受けました。
素人にも分かるくらい鎖骨の回復は順調。
が、しかし、可動域はまだまだです。
次回診察は夏休み直前の8月半ば。
日本に戻りゴルフするつもりなので、なんとかそれまでに回復しないと・・・。
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まだまだ文化部的生活が続きそうなので、フリックに続きメトロポリタンの年間会員になりました。
初めてのメトロポリタンはその広さに圧倒されっぱなし。
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取り敢えず、お目当てのThe Temple of Dendur のほかは、ノープラン。
会員になったとは言え、ここで帰るのももったいないので、ガイドブック(厚さ3センチ!)を買って、ランチをしながら作戦を考えよう、と言うことで、VIP気分で会員専用(または同伴)のダイニングに向かいました。
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とても美術館の中にあるとは思えない、落ち着いた雰囲気。
メニューはブランチコースのみでした。
と言っても前菜、メイン、デザート、それぞれ10種類くらいありバリエーションはかなり豊富。

私のチョイスは、
飲み物=ビール
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前菜=サラダ
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メイン=アンガスビーフ
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デザート=最近マイブームのフルーツ盛合わせ(シャーベット付き)
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と言う組み合わせ。
ブランチを食べながら、今日はゴッホ、

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レンブラント、

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そして、フェルメールを集中的に見ようかな、ということにしました。
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初めてのメトロポリタンは駆け足でしたが、さすがルーブル、エルミタージュ(どっちも行ったことないけど)と並ぶ世界3大美術館。
自分の年会費がわずかでもこの美術館の維持に貢献しているかと思うとちょっと嬉しいです。
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メトロポリタンは我が家から歩いて5分。
館内には食事が出来るところもたくさんあるので、これからは休日のブランチを食べに来てもイイかなと思いました。
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日本のシングルモルトをナイトキャップに、Bill Evansを聴きながらガイドを見ています。
それしても、まさかこんな生活をするとは・・・。
まさに怪我の功名ですね。
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明日は日本からの客人をヤンキースのナイター観戦にお連れします。
またしても田中投手の登板予定。

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# by new-york-story | 2014-06-28 11:14 | MUSEUM | Comments(2)

映画通信④ ~ハリーがサリーに逢った時~

Lunch at Cafe Luxembourg
フルーツ盛り合わせ、なかなか美味です。
Cafe Luxembourgはハリー(ビリー・クリスタル)とサリー(メグ・ライアン)がお互いの友人を連れて4人で食事したところ。
と言うわけで、今回の映画通信はNY映画、そしてラブコメディの王道、『恋人たちの予感("When Harry Met Sally")』です。
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日本での公開は1989年。
『ユーガットメール』に先立つこと9年前です。
今回はリアルタイムで観た頃とは随分メグ・ライアンの印象が違いました。
今となっては、彼女が人気絶頂だったのが良く分かります。
Harry Connick Jr.が全編手掛ける音楽も絶妙。
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ストーリーは、先行きが思い通りになる、まさにラブコメの真骨頂。
それでも、エンディングにはやられましたが。
Upper West, Greenwich Village, Lower East Side, そしてCentral ParkからUpper Eastとツアー気分で廻れます。
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学生時代の設定の二人がシカゴから初めてNYに来た時の場所がWashington Square Park。
サリーのトラッドな服装がとても懐かしく感じます。
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近くにブルーノートがあり、何度も来ている好きな公園です。
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このブログでも、Intermissionとオスカーで写真を使ってます。
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次に向かったのは、Lower East Side、あまりにも有名すぎる?Katz's Delicatessen。
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「隣の人と同じものください」とオーダーしようと思いましたが、敢え無く撃沈。
もの凄い混雑で、外の写真だけ。
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そこから一路、セントラルパークへ。
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女性3人のレディーストークが炸裂した The LOEB BOATHOUSE。
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スターウォーズから10年経ったレーア姫、キャリー・フィッシャーも良い感じでした。
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折角なので、前に撮った冬の写真も。
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ツアーの〆は、Harry "MET" Sally、メトロポリタン美術館("The Met")。
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The Temple of Dendurの二人の会話、「パプリカ、ペッパー、ピーカンパイ」はハリーの気持ちが伝わる象徴的なシーンでしたね。
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メトロポリタン美術館の前は何度も通ってますが、実際に中に入るのは初めてでした。
詳しくは別稿でお届けします。
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タイトルの意味を考えてみました。
"Serendipity"はそのまま『セレンディピティ』。
"When Harry Met Sally"は『恋人たちの予感』。
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ハリーとサリーは3回出逢います。
最初は学生時代のシカゴ、その後2回はマンハッタンで。
原題の"Met"はいつの事を指しているんだろう。

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# by new-york-story | 2014-06-22 09:58 | MOVIE | Comments(1)

♪思いっきりアメリカン♪

ワールドカップ初戦、残念でしたね。
テレビで生中継されたので、白州飲みながら柿ピー食べて、応援してました。
次のギリシャ戦も生中継されるみたいなので、今度こそ。
気分を変えて、山崎とガーナチョコをお供に。
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こちらに来てから、田中将大、錦織圭、松山英樹、多くの日本人選手活躍が見れます。
たまたま開幕戦のブラジル対クロアチアの試合中にセラピーを受けていたので、モニター見ながらスポーツの話で盛り上がりました。
セラピストの先生、日本人の野球選手事情にすごく詳しかった。
王貞治さんはアメリカでプレーしていないから何とも言えないとか、スズキ(イチロー)はすごいとか。
松井さんについてはべた褒めで、"very"を10回連呼して、"effective"と言ってました。
へー、"effective"って言うんだ、とまた一つ勉強。
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最近は気候が良くなり、日本からの来訪者も結構多いです。
今回のゲストのご希望はステーキ。
それも六本木にも進出している某有名店のマンハッタンの本店で。
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初めて、ステーキハウスでデザートにサンデーを頼んでみました。
無理です、参った。
これだけでお腹一杯になる。
さすが、アメリカ仕様。
誰かに言われましたが、残す勇気も必要です。
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そんな感じで、私もこちらにきて随分と郷に従うようになりました。
思いっきりアメリカンな生活です。
夕飯のパーティ用に頼んだ大量のケータリングがランチに届いても、地下鉄が時間通り来なかったり、乗ってて突然各停から急行になって目的地に降りれなくなっても、いちいち怒っていては疲れるだけだと。
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それから、賞味期限。
一人暮らしだと、調味料があっという間に賞味期限となります。
さすがの僕も気にしてられない。
本能(嗅覚)を信じてます(笑)。
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肩に力を入れないと、ここの暮らし、快適です。
来週末、また映画ツアーに行こうかな。

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# by new-york-story | 2014-06-17 11:58 | LIFE | Comments(4)

♪真っ赤な、真っ赤な、男の子♪

こちらに来て驚いたことの一つ。
5番街のアバクロの行列。
私の最初のアバクロは、1996年、ニューオーリンズを旅行中に、あまりの寒さに耐えかねて005.gif飛び込んで買った真っ赤なカジュアルのコート。
当時はGAPやEddie Bauer よりちょっと高級なアメカジという印象だったのが、今ではマンハッタンのど真ん中でモデルが入り口に陣取り、入場制限するような前衛的な店になってました。
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先週末、郊外のWhite PlainsにあるThe Westchesterというショッピングモールに行きました。
アバクロも入ってます。
ここはゆっくりショッピング出来ました049.gif
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マンハッタンのグランド・セントラルから電車で約40分、東京から横浜の感じです。
近隣にThe Galleria at the White Plainsというモールもあり、何となく辻堂のテラス・モールと湘南モールを思い出しました。
帰りは、Scarsdaleで寄り道。
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一番最近行ったモールは、赴任前に行った南大沢のアウトレット。
久しぶりのモールで、を見て、血が騒いでしまい、知人の付き合いで行ったのに、私の方がよほど買い物してしまった065.gif・・・053.gif
のデッキシューズも。
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やっぱりでしょ!


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# by new-york-story | 2014-06-13 12:09 | LIFE | Comments(2)

映画通信③ ~スターバックスで朝食を~

今日は暑いです。
生ビールの季節。
こちらは春が短く、あっと言う間に夏だと聞いていましたが、実感です。
ふと気づきましたが、こちらでは女性でも日傘を使っている人を見かけません。
ちょっと意外な感じです。
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さて、本日は Pueroto Rico系のイベントで5番街が封鎖され、パレードが続いてます。
思わぬところで通行止めに遭い、家に戻るのに大きく迂回せざるを得ず、参りました。
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早いもので48歳にして思い立ったブログも早くも今回で30回目になります。
こうして続けていると、日本に戻ったときに(気が早いですが)良い思い出になっている気がします。
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その記念すべき30回目は、"Breakfast at Tiffany's"です。
なんと、『ティファニーで朝食を』で、Holly Golightly (Audrey Hepburn)が住んでいたアパートが我が家と目と鼻の先。
世が世なら?近所のスタバで並んでベーグルを食べていたかも知れません(あ、映画か)。
実は、この映画、こちらに来て初めて観ました。
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ツアーのスタートは、そのアパート界隈から。
天気はまさにティファニー・ブルーの空。
快晴です。かなり日差しが強い。
オードリー・ヘップバーンには日傘が似合いそうですね。
そこからミッドタウンを経由してセントラルパークまで。
前回同様、私のもっとも土地勘のあるエリアです。
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パークアベニューの噴水前。
主人公の二人が座って話したあの頃と同じビルがありました。
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ここからマンハッタンを横断し、パレードでごった返しの5番街のPublic Libraryまで。
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重厚な建物で、いつも観光客でいっぱいです。
近隣には日本食材スーパーや大戸屋も。
折角なので大戸屋でかつ煮定食&生ビール。そこから一気に北上し、クライマックスのTiffanyへ。
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元々、Tiffanyは文房具を扱う店だったらしい。
My First Tiffanyは、ゴルフのパターをクリップにあしらったボールペンのプレゼントだったことを思い出しました。
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いよいよ最終目的地のセントラルパーク。
ラジコンヨットであふれるConservatory Waterと先日のJapan DayでもメインステージになったBandshell。
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(これ、前に撮った写真です↑)

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この映画ロケ地めぐり、普段の通勤で歩きながら見慣れてる景色も意外と印象が変わります。
日本でもやってみようかな。
まずは、『あまちゃん』巡りかな?
ちょっと遠いな。



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# by new-york-story | 2014-06-09 09:57 | MOVIE | Comments(0)

ラーメン餃子の魅力

Physical Therapyに通い始めてちょうど1カ月。
開始当初の目を見張る回復ではなくなりましたが(ハネムーンピリオドと言うらしい)、それでも着実に可動域は増えていると思います。
ただ、腕が慢性の筋肉痛っぽくてちょっとだるい感じ。
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セラピーは週に3回、1時間。
マシンガントークの中にいると、英会話のレッスンのようです。
「へー、こういう風に言うんだ」みたいな新鮮な発見。
ちょっと得した気分です。
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ドクターの見立てではPhysical Therapyは2ヶ月から4ヶ月。
今日は、これまでのパターに加えて、アプローチくらいの軽いスイングの許可が出ました。
鎖骨だけに、コツコツと。
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さて、先週金曜日、週末の開放感に誘われて、アフター5に友人とイーストビレッジの一風堂までラーメンを食べに出掛けました。
イーストビレッジは学生の街。
高いビルがないので空が広く気持ちが良いです。
で、目的地のIPPUDO。
さすがに凄い混雑でしたが、それより驚いたのは日本とは全く違う雰囲気。

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薄暗いウェイティングバーにキツメの音楽が流れ、日本人だけでなくいろんな人が飲みながらラーメン待ちしてます。
日本とは別物のNY仕様。
これがNYがNYたる所以かと実感です。
常に新しいものを提供し、人を飽きさせない。
「食べるべきかやめるべきか、それが問題だ」
気分はハムレット。
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結局待ちきれず、近くの古き良きラーメン屋で「ラーメン+餃子」を食べました。
ラーメン餃子、本当に偉大な組み合わせです。
幸せな気分になりますね。
では、また。


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# by new-york-story | 2014-06-05 11:46 | LIFE | Comments(0)

映画通信② ~幸せな偶然~

今日の夕食は、日本からのお客さんのお相手でした。
若い人にとっては、NYの定番は必ずしもステーキとかオイスターではないんですね。
美味しいスパニッシュでした。
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映画通信第2弾。
2001年に日本でも公開された"SERENDIPITY"のロケ巡りです。
舞台は前回のアッパーウェストを離れ、ミッドタウンのイーストが中心。
私が最も土地勘のあるエリアです。
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ジョン・キューザックとケイト・ベッキンセイル主演のストレートなラブストーリー。
こちらに来るまでこの映画はまったく知りませんでした。
それにしても、『セレンディピティ』というタイトルで、よく日本で公開したなぁ。
『恋人たちの偶然』とか『神様は気まぐれ』とか『NYで逢いましょう』とか(笑)?
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因みに、Serendipityの意味は、映画の中で、ケイト・ベッキンセイル演じるサラが"Fortunate Accident"だと言っていました。
それが「幸せな偶然」。
J.キューザックは『ニューオーリンズ・トライアル("Runaway Jury")』の印象が強く、この手のジャンルを観るのは初めてでしたが、軽くて良かったです。
因みに彼は同じ年生まれ(学年は一つ下ですが)。
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物語はアメリカを代表するデパート、ブルーミングデールズのとある売り場での二人の出会いから始まります。
このブルーミングデールズ、私もこちらに来た当初、なにかとお世話になりました。
サックスフィフスより敷居が低く、好きなデパートです。
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ツアーは、まずはアッパーイーストの我が家から定番のセントラルパークへ。
あまりに有名なThe MallとWollman Rink。
いきなりクライマックスのシーンを思い出します。
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Rinkは夏は遊園地。
折角なので冬に行った時の写真も。
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そこからPlaza Hotelの前のGrand Army Plazaを抜けて、Park Avenueへ。
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これもロケ地の定番、Waldorf-Astoria Hotelとその横のSt. Bartholomew's Church。
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前に撮った夜の写真も付けておきます。
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Bloomingdale'sを経由して、いよいよ最終目的地のレストラン、Serendipity IIIに向かいました。
うまくいけば"You've Got Mail"みたいにここでランチと思いましたがムリでした。
ミッドタウンはやはり物すごい混雑っプリ。
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今回も前回同様、後味すっきり、まさに絵に描いたようなラブストーリー。
次回はアクションものにしてみようかな。
引き続き、リクエスト、お待ちしてすよ。

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# by new-york-story | 2014-06-02 12:18 | MOVIE | Comments(0)

どんでん返し

以前、アメリカの Home Doctor(主治医)制度について書きました。
それも含めて、今回の鎖骨骨折では、色々と勉強になりました。
極め付きは費用の請求です。
最後にやって来た最大のサプライズ。
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アメリカの医療費は高いとは聞いていましたが、実際請求されるとやはりびっくりです。
保険の適用前の金額は、普通に自動車が買えるほど。
保険適用後に僕に請求された金額は・・・・それでもまだ軽自動車なら買える。
保険会社から予め送られていた明細とはぜんぜん違う金額のため、医療機関に問い合わせてみると、やはり請求金額は誤りと判明。
最終的にはゴルフ1回分くらいに落ち着きました。
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あのまま言われるままに払っていたら・・・。
でも、それよりも驚いたことがあります。
一度も病院からは I am sorry と言われませんでした。
ホント、訴訟社会アメリカの高額医療制度、色々と勉強になりました。


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# by new-york-story | 2014-05-31 11:56 | LIFE | Comments(0)

映画通信① ~夕方、メール~

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本日はMemorial Day。
日本と比べ、アメリカでは数少ない休日でした。
朝から市内観光、トム・ハンクスとメグ・ライアンの映画"You've Got Mail"のロケ地巡りをしました。
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映画の公開は、前回アメリカから戻った直後の1998年。
今回のロケ地巡りに備え、予習(復習かも?)しました。
『恋人たちの予感(When Harry met Sally)』もこちらに来て観ましたが、彼女の存在がラブコメを確立し、ジュリア・ロバーツ、そしてキャメロン・ディアスにつながったんだなぁと改めて思った次第。
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で、舞台は、アッパーウェスト。
我が家とはセントラルパークを挟んで、ちょうど反対側です。
いわゆる有名な観光地ではありませんが、イーストとはまた趣の違う山の手の雰囲気満載です。
これからご覧になる人もいるでしょうから、ネタばれしないよう、とりあえず場所だけ。
セントラルパークの横、ダコタハウスからキャスリーン(メグ・ライアン)の経営する本屋へ。
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チーズ&アンティークの店になっていると聞いていましたが、今はなんとクリーニング屋でした。
ウィンドウ(左端)には映画で使われた説明が・・・。
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そこからホットドッグで有名なGray's Papaya。
そして折に触れて出てくるVerdi Square。
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一気に有名高級スーパーのZabar'sへ。
ここのスモークサーモンは逸品。
コーヒー豆はマンハッタンで一番売れているという話を聞いたこともあります。
トートバッグ、チョコ、マグカップなど、日本人のお土産で上位に入るようです。
現金専用レジにご注意を。
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よく登場するStarbucks。
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そのままCafe Laloに向かい、そこでブランチ。
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食べたのは、Inrternational Brunchの中のMoroccan Delight(Eggs, fresh tomatoes, tricolor bell peppers, garlic, jalapeno, extra virgin olive oil and fresh mixed herbs. Served with Pita bread)。
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とても美味しかった。
この店にも映画の宣伝がありましたが、実際の雰囲気は映画のシーンとはぜんぜん違います。
どう違うかって?
それは百聞は一見に如かず。
是非、一度行ってみて下さい。
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お腹が満たされ、食後のコーヒーを済ませ、キャスリーンの住んでいたアパートを横目に、そのままクライマックスのハドソン川横のThe 91st Street Gardenへ。
ここでツアー終了です。
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驚いたのは、多くのシーンを実際にアッパーウェストでロケをしていたと言うこと。
しかも、69thから91stという狭いエリアに集中していて、一気に見て廻れました。
すごくマイナーですが、ミッドタウンの人ごみに疲れたらこういう観光もありでは?と思いました。
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ちなみに、この前ビレッジでダイハード3で使われた公園に行って、象さん噴水(3ガロンと5ガロンのボトルで4ガロン測るシーン)見に行ったら、跡形もなかった。
これからも映画巡りをしてみよう!
皆さんの思い出の映画があれば、レポートのリクエストをお受けしますよ。
ご覧のHPまでどしどしご応募ください。
当選者の発表は、掲載に換えさせて頂きます。
では。

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# by new-york-story | 2014-05-27 06:40 | MOVIE | Comments(0)

KARAOKE事情

先週は日本から人が来ました。
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アメリカ(NY)らしい場所と言うことで、ステーキかオイスター(シーフード)が定番です。
今回はオイスター。
でもふと気づくともう5月も後半。
よく言われる、Rの付く月ではないのですが、こちらの人はお構いなしで一年中食べているようです。
もしかしたらこの店も日本に上陸するのかな、なんて事を考えました。
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先日、NYに来て初めて、KARAOKE BOXに誘われていきました。
驚きです。
あの日本のカラオケボックスの世界がそのままあります。
居酒屋、本屋、すし屋、食材屋、多くの日系の店に行きましたが、ここが一番日本。
それでいてお客のほとんどがアメリカ人というのもなんか不思議な感じです。
「英語の歌」リストがこんな歌まであるのか、というのも新鮮でした。
聞いてはいましたが、KARAOKEというのは日本文化の象徴の一つなんだなぁと再確認しました。
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で、今日の夜はビレッジで寿司です。

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# by new-york-story | 2014-05-24 21:58 | LIFE | Comments(0)

You Can Play Golf!

引き続きセラピーの話題で。
Doctorからは週に3回通うように言われてます。
可動域の回復と筋力強化がゴール。
体を鍛えている実感があり、癖になりそうです。
セラピー終わったらシックスパックの腹筋目指そうかな。
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同じ時間は顔ぶれが同じなので、みんなくつろいで色んな話をしてます。
CNNがモニターで流れていて、それを見ながらあーでもないこーでもない。
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ビヨンセのラストネームって何?
熊に遭遇して生き残る確率は?
Robbery(強盗)とBurglary(侵入盗)って法律的に何が違うの?
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みんな真面目に大声で主張していて思わず爆笑しそうになります。
最後のテーマはBar Examの定番の問題なので、思わず僕も参加しようとしました。
そしたら、すかさず恐らく弁護士と思われる人が理路整然と説明してくれて、一件落着。
ほんとに退屈しない1時間です。
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前回の最後に突然、
You can play golf!
と言われました。

「えー、さすがにまだ無理でしょ!」と思ったら
Only with a putter・・・・。
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どうやらパターのストロークは鎖骨に良いらしいです。
我が家には、前の人が置いていったパターマットがおいてあります。
よし、これを機会にパターの名手になろう。
ゴルフのスコアが向上すればまさに怪我の功名。
またまた、モチベーションが上がりました。


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# by new-york-story | 2014-05-18 21:30 | LIFE | Comments(0)

Do You Play Golf?

いよいよセラピーが始まりました。
Physical Therapy。
物理療法または理学療法による治療(筋肉を整え、力や動きを回復するのを助けるために運動や身体活動を利用すること)。
日本ではリハビリ。
リハビリテーション、社会復帰、復位、復権、名誉回復、復興、再建。
微妙にニュアンスが違いますね。
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執刀してくれた先生に会社の近くのセラピストを紹介してもらいました。
いくつか紹介してくれたうち、一箇所、セラピストを名指しで紹介してくれた先があったので何となくそこに行ってみました。
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ミッドタウンのパークアベニュー、中央に吹き抜けのある住友三角ビルを髣髴とさせる、でももう少し瀟洒なビル。
まだ始めて1週間ですが、ほんとにびっくりです。
感動ものです。
さすがスポーツ医療の最先端。
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How would you like to address yourself?
Please call me ○△(僕のファーストネーム)
これが最初の会話でした。
人好きのする性格で、気配りも合わせて、プロの仕事はこういうものかと実感。
すぐに髪の毛が両手で洗えるようになり、カルバン・クラインより高価な前開きTシャツも卒業しました。
ドクターが名指しで紹介してくれた理由が良く分かりました(でも、高いんだろうなぁ)。
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毎回、あの手この手で飽きさせないメニューと共に、心に響く一言をくれます。
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No Pain, No Gain
Listen to Your Body
Make It Hurt!

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初回の最後には、突然
Do you play golf?
そのために来たと言いたいところ、ぐっと抑えて Yes, I do。
Perfect!  You can use your favorite club for your homework, if you want.

ということで、ゴルフクラブを使って自宅で出来るセラピーを教えてくれました。
自宅メニューだけで5種類。
日々精進、頑張ります。
このネタはもう一回続く。

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# by new-york-story | 2014-05-17 20:22 | LIFE | Comments(8)

JAPAN DAY ~鎌倉よ何故~

先週末はセントラル・パークでJAPAN DAYのイベントが開かれました。
屋台が出るのでランチも兼ねて顔を出しました。
大江千里とかジェロが演奏するらしい。
他には、歌舞伎体験と称してフェースペインティングをしたり、
浴衣の体験着衣(服の上から)をしたり。
肝心の屋台は、お好み焼き、餃子、ラーメン、長蛇の列でとてもじゃないけど待てない。
みんなそんなに食べたいのかなぁ。
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今般、同僚のアメリカ人が日本に出張します。
日本好きで結構詳しい(『YUKIMI-ZAKE』参照)。
この前僕が日本に帰ったときは、Japanese Scotchを頼まれ、白州を買って帰りました。
山崎はこちらでも普通に買えるけど、白州は貴重です。
先日、ビレッジでやっと売ってる店を見つけました。
前回彼が出張したときは、日帰りで京都に行こうとして断念、鎌倉に行ったらしい。
八幡宮、建長寺、そして大仏を見たと聞きました。
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私の家が近いと聞きつけ、今回のお薦めスポットを聞かれました。
いざ、鎌倉と言われ・・・・はて、どこがお薦めだろう。
個人的には切通し、特に朝比奈切通しがお薦めですが(MTBで通ったこともあります)。

キョンキョンのドラマで使われた北鎌倉のフレンチ?
極楽寺のオッス、カーコ、チュウの家?
茅ヶ崎のサザンビーチ?
時期的にはアジサイ寺?
それとも、逗子の海鮮丼の店?
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日本人だと何となく行くところあるけど・・・。
多くの外国人が鎌倉を訪れる理由、特にもう一回行こうと思う理由って何だろう?
僕もまだまだ鎌倉を知らないな。

でも、とりあえず、今はニューヨークを満喫します。

次回は、春のセントラルパークの写真とともに、リハビリ体験記。
乞うご期待。

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# by new-york-story | 2014-05-15 09:57 | LIFE | Comments(0)

闘病見聞録~後編~

何とか家に戻った私を待ち受けていたのは予想通りの激痛でした。
金属が付いてる骨の痛みと10センチに亘る縫合傷の痛み。
なんとも言いがたい痛みでした。

ミスチルの桜井君に擬態すると、
♪鏡の中の泣き虫な君は
「痛い」って言葉もう聞き飽きてるんだろうな。
あとどれ位待てば、以前(むかし)みたいに、
僕の憂鬱はカノンの調べで踊るのかな。♪
って感じ?

これが茅ヶ崎の桑田さんなら、
♪あ、痛い(逢いたい)気持ちがままならぬ。
寝ても覚めても feel the pain。
Oh, Clavicle, 今宵は、You belong to me!  
そんな儚い願いと裏腹に、侘しさ募るビッグアッポー♪
ですかね。
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朦朧とする中、明日からどうするか作戦会議。
まずは物資の買出し(に行ってもらう)。
1週間後のフォローアップ検診で抜糸するまで自宅でお籠もり。
最大のハンデはSLINGを24時間外してはいけないこと。
当然、シャワーすら浴びれません。
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Tシャツ
肩が上がらず前開きのシャツしか着れない。
日本で骨折した日、大騒ぎしてシャツを探しました。
スーパーの介護用品売り場で見つけた1枚2,500円の高級Tシャツ。
大人買いした10枚がまたしても役に立つとは。

パジャマ、ワイシャツ&カーディガン
素肌にSLINGしてるので、いつものサイズだと前が閉まらない。
こっちのLサイズを調達してもらう。

ドライシャンプー
水を使わないで髪の毛を洗うシャンプー。
結構品揃えが豊富らしい。
25ドルなり。

孫の手(ボディブラシ)
背中がかゆい時に重宝しました。
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4時間おきに痛み止め、6時間おきに化膿防止の抗生物質を飲む。
痛み止めが切れると、途端に痛みが襲ってくる。
夜泣きしてあやされる赤ん坊の気分。
食事の時間以外、1日20時間は寝てました。
寝ても、寝てもまだまだ寝れる。
睡眠ってやっぱり大事なんだと実感。
こうして曜日の感覚を失いかけた1週間後、
いよいよ抜糸。
傷口は思っていたよりずっとずっときれいでした。
隻腕生活は次のステージへ。

では、また。

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# by new-york-story | 2014-05-10 11:34 | LIFE | Comments(0)

闘病見聞録~前編~

マルコ・ポーロのように未だ見ぬ世界への記録。
と言うわけで、記憶も薄れ掛けてきているので、そろそろ手術のネタで。
鎖骨を骨折した人で、ブログに書いている人、思いのほか多いです。
書きたくなる気持ちも良く分かる。
なかなか出来ない経験なんですよね。
皆さんの参考になればと言うことで、私も少々書かせて頂きます。
(アメリカで鎖骨の手術をする羽目になる人がどれ位いるか、わかりませんが)。
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『嵐の金曜日』?『決戦は金曜日』?と言うことで、時は金曜日の午後2時半。
足取りも重く、ミッドタウンのメディカルセンターに向かいました。
レンタル手術室みたいなもので、私の担当の先生がここに来て手術をします。
到着するや否や、保険の支払い関係とか注意事項とか、色々な書類にサインをしました。
死にいたる可能性とか読んでると、みんな通る事とはいえやはり怖いものです。
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一通りの手続きが終わり、次は着替えと点滴です。
この点滴がどういう効果なのか、聞いても分からなかったのですが(生理食塩水らしいけど)、手術開始の一時間以上前から点滴が始まり、その間、ドクターや看護師に色々な質問をしました。
切羽詰った状態の細かな質問によく耐えていただいたと思います。
手術用の白衣を着ている先生はいつもの診察の時とは印象が異なり、不思議な感じでした。
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定刻の4時となり、点滴したまま手術室へ。
手術室に入ると、10人くらいの白衣の人がなぜか拍手で迎えてくれました。
恐らく大学の有名教授なので、インターンが見て勉強するんだと思います。
「気分はどう?」と若者が聞いてきます。
「怖い・・・」
「何も怖がる必要はないよ。ここに座って」と笑顔で手術台に誘われて・・・。
実際のところ、ここまでしか記憶がありません。
麻酔の注射もされた記憶がないのです。
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とにかく次に意識が戻った時には手術が終わって、Recovery Roomにいました。
もしかしたら、点滴に何か入れた?
ほんとにびっくりです。
いつ麻酔をされたのかすら分からなかった。
恐るべし。
4時14分に手術が始まり、5時40分に手術は無事に終わったと伝えらたらしいのですが、私の意識が戻ったのは6時20分。
腕にはSlingがしっかりとはめられていました。
クラッカーを口に入れ(てもらい)、アップルジュースを飲み(飲ませてもらい)、感傷に浸る間もなく着替えを促され、そのまま車椅子でタクシーに乗るところまで連れて行ってもらい、自宅に戻ったのです。
ここから1週間。
痛みでのた打ち回る生活の幕開けです。
続きは次回。

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# by new-york-story | 2014-05-07 12:37 | LIFE | Comments(3)

My First Yankee Stadium

ヤンキース対レイズの試合を見てきました。
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年末にアメフトを見たのとはまた違う印象です。
同じ屋外でも横浜スタジアムや神宮とも雰囲気は明らかに違います。
何が違うんだろう。
たぶん、グラウンドとの距離感かな。
こっちはバックネット以外フェンスがないので、フィールドが近く見えます。
以前ノースカロライナに住んでいた時、地元の3Aのチームの試合(ケビン・コスナーの『さよならゲーム』のモデルになったチームで、あの松井選手が引退の直前一時期所属してたチーム。)を見に行ったことがありますが、その時も同じ感じがしました。
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で、折角なので早めに行って場内を散策。
レジェンドたちが飾られているモニュメント・パークやブルペン。
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色々見てたら引退を発表しているジーターのインタビューに遭遇しました。
今日の試合には残念ながら出てなかったので、結果としては生で最後に彼を見れて良かったです。
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試合は田中投手が7回3失点で勝ち投手。
イチローも久しぶりに先発出場を果たし、ツーベースを2本。
良い試合を見れたと思います。
ラッキーでした。
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すぐ後ろの日本人の団体が日本のBSに写ったと言ってましたが、私も少なくともバックスクリーンのビジョンには写りました。
あれ、やっぱり手を振っちゃいますね。
ある意味、目薬差すときに口を開ちゃうのと同じ。
面白かったのは、監督の抗議とか揉め事っぽくなると治まるまで必ずNYPDが出てくること。
さすがニューヨークだと思いました。
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アメフトは試合数が少なくて、予約が結構大変みたいですが、野球のチケットは意外と直前でも取れるみたいです(今日の土曜のデーゲームでも最近取ったとのこと)。
アクセスも地下鉄ですごく便利。
こちらにお越しの際は是非、ご覧になることをお薦めします。
明日は久しぶりに髪の毛を切りに行きます。
手術前以来なので、かれこれ2ヶ月行っていない。
すっかりロンゲです。
今回で2月のパーマも完全にとれるかな。
手術もして、心機一転出直しです。
では。

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# by new-york-story | 2014-05-04 11:40 | SPORTS | Comments(0)

This is New York

今週はみぞれ混じりの冷たい雨あり、Tシャツ&短パン日和ありの凄い気温差でした。
そんな中、毎日少しずつ出来ることが増えてきています。
気分はミスチル。ささいな出来事を喜びに。

二つの掌が頬に触れる新しい自分に戸惑う僕。
明日はもっともっと指先が太陽に届くといいな。
靴下ひとつ満足に履けない自分は置いていこう。
昨日の自分が思うほど今日の自分は弱くないや。

なんてね(笑)。
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さて、手術直後、電車の混雑を避けるためタクシーで通勤していた頃のこと。
夜のパークアベニューはタクシーがとても拾いにくいのです。
それでも何とか目の前で捕まえて乗り込み、行き先を告げようとしたその時。
突然、反対側のドアが開き、キャリアウーマンが一人乗り込んできました。
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僕を見てにっこり一言。
「ごめんなさいね」
(え?このタクシー相乗り?)
「こちらの運転手さんは私のために停車してくれたの」
(え?僕が降りるの?)
すかさずバックミラー越しに運転手を見たところ、彼はすぐに目をそらしました。
(おいおい!)
「ごめんなさいね」
突然の出来事にパニックになる間もなく車を降りました。
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映画ではありがちな風景ですが、いざ自分の身に起きてみると、ここはニューヨークなのだと言うことを実感しました。

明日はヤンキース観戦。
テレビに映るかもしれないのでちゃんとした格好しよ。



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# by new-york-story | 2014-05-03 11:00 | LIFE | Comments(0)

健康法師

徒然なるままに・・・
徒然とは「何もすることがなくて退屈であること」 
片腕生活の私にもっともぴったりの言葉でした。
そんな中、先日日本から「笑っていいとも」最終回の録画が届きました。
これを一人で見るのはあまりにもったいないということで、我が家で、中華のケータリングをして、同世代の同僚と鑑賞会した次第。
なんとも言えない不思議な感覚。
恐らく日本ではあり得ない盛り上がりでした。
いいとも見ると言うよりも、これまでの自分史を共有すると言うか・・・。
わざわざアメリカで何してるんだろう、と思わないこともなかったけど、どうせ片手生活でどこにも行けない。
まぁ、新鮮な時間でした。
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今週から晴れて健康な両手生活。
明後日の土曜日、ヤンキース戦に誘われました。
My First Yankee Stadium
運よく、田中投手の登板日。
少しは運が向いてきたかな。
もしかしたら7回の裏あたりにBSで私の雄姿を披露出来るかも知れませんね。
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チケットは二人で311ドル。
一人15,000円と聞くより、ものすごく敷居が低い。
この感覚はとても危険な気がします。
今度帰国する時に(ずいぶん先ですが)、ご希望があればグッズを買って帰ります。
オフィスの近くにもオフィシャルショップがありますが、ここで買えないものがあれば、良い機会の気がします。
ご希望があればご遠慮なく連絡してください。
では、次回は観戦記かな。

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# by new-york-story | 2014-05-02 12:18 | LIFE | Comments(0)

不器用、さらば

今回は、ヘミングウェイへのオマージュで始めてみました。

本日、医師の診察を受けて、無事にSlingが外れました。
片手生活からの脱却、そして、これから地獄のリハビリ生活です。
まだ痛いし、左腕はほとんど役に立ちませんが、
それでも両手が使えるのは大きな進歩。
一日終えて、左腕は筋肉痛のような感じです。
でも、今日より明日、明日より1ヵ月後、少しずつ回復していくと思います。
片手が使えないこの1ヶ月はどうしても思考は後ろ向きでした。
面倒くさいとか、後回しにしようとか、やめておこうかなとか。
それが、SLINGが外れただけで、ものすごく元気になり、
ポジティブな自分に気恥ずかしさを覚えるくらいです。
まさに最近の天気のようです。
怪我する前はこれが当たり前だったのに。
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その、怪我をする前、会社の近くでロケに遭遇しました。
ふと思ったのは、今年は48歳の年男。
ポール・ニューマンは48歳でThe Stingに出演してました。
僕も、自主制作でThe Slingでも作ろうかな(笑)。
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と言うわけで、5月にお越しの予定の方、お返事お待たせしました。
「お・も・て・な・し」は自信がありませんが、私は大丈夫です。
取り敢えず、今日のところは不器用な生活からの脱却をご報告まで。
では、また近いうちに。

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# by new-york-story | 2014-04-29 10:53 | LIFE | Comments(2)

1週間遅れのイースター?

ご無沙汰してます。

今度の月曜日、抜糸以来、1カ月ぶりに診察を受けます。
まだまだ鎖骨は違和感満載、左腕はほとんど動きません。
せめてSlingが外れればずいぶん楽になると思うんだけど。

先週の日曜日はイースターでした。
1週間遅れで僕も復活の祝いが出来れば良いのですが。
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当地もいよいよ春到来。
このまま一気に夏へ向かうんでしょうね。
夏への扉と言うことで山下達郎を聴きながらハインラインを原文で読んでみようかな。

今朝は気分を変えて、いつものパークアベニューではなく、セントラルパークを横目に5番街を南下して会社に行きました。
早朝の5番街は、週末の喧騒がうそのように静かです。
犬の散歩をしている人とすれ違いながら、朝日に輝くThe Plaza Hotel、とても新鮮でした。
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この1カ月、闘病記もそうですが、ネタはたくさん集まりました。
月曜日の診断で無事に片手の生活から解放されて、快方に向かうと良いな。
New-York-Storyが本格的に再開出来るのを祈って止みません。

それでは、また。

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# by new-york-story | 2014-04-26 12:04 | LIFE | Comments(2)

INTERMISSION

ご心配頂いております。
手術後、体調不良につき、しばらくNew York Storyは中断してます。
元気になって、パワーアップして復活しますので、しばし、お待ちを。
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♪Sing us a song, you're the piano man♪



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# by new-york-story | 2014-03-30 23:04 | LIFE | Comments(3)

オスカー

今日はとても暖かい日です。
というより、暑い感じすらします。
陽気に誘われ、午前中、West Villageを散策してきました。
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明日からサマータイム。
当地は春が短いらしいです。
春が来たと思ったら、そのまま夏に突入する感じのようです。
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さて、先週末、テレビでアカデミー賞を見ました。
日本にいる時は、受賞シーンを断片的に見たことはありましたが、通しで見たのは初めてです。
一つのバラエティとして見ると、とても面白かったです。
デ・ニーロ、ハリソン・フォード、ディカプリオ、トラボルタ、マシュー・マコノヒー(主演男優賞!)、ブラッド・ピット。
アン・ハザウェイ、メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツ、ペネロベ・クルス、サンドラ・ブロック、アンジェリーナ・ジョリー。
ネットでも紹介されてましたが、ピザの出前が来たり、アドリブの様子がとても新鮮でした。
皆さん、自分のキャラ通りのリアクションばっかりでしたが。
それでも、意外とスピーチが地味だったり、舞い上がってたり。
とはいえ、”セレブ”のオーラは、しかと感じました。
そういえば、前回アメリカにいた時は、生アル・パチーノ、生ペッド・ミドラーを見ましたが、今回は誰も見てない。
大江アナは帰国したし、松井さんもマー君もまったく見かけません。
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鎖骨の骨折、急転直下、手術になってしまいました。
間もなく手術ですが、悲しいかなしばらくはギブス生活になります。
家におこもりしてビデオを見ることも増えそうな気がします。
折角なのでニューヨークを舞台にした映画を見て、復活したらロケ地巡りでもしようかと思います。
永遠のアイドル、ポール・ニューマンのアパッチ砦ブロンクスも見なきゃ。
そう言えば、先日、Maid in Manhattanを見ました。
ジェニファー・ロペスがメイドの役。
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ここが彼女が働いている設定のホテルです。
それとセントラルパークの岩山のシーンもありました。
久々に見た恋人たちの予感もニューヨークで見るとまた違った印象でした。
何かNYが舞台のお薦めの映画があれば、是非教えてください。
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今夜は、我が家で鍋パーティ。
これから準備です。
食器が足りないかもしれない・・・。
では、また。

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# by new-york-story | 2014-03-09 06:12 | SIGHTSEEING | Comments(1)